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涅槃経P177 67節

善男子、我上に説くが如く、正法滅し已(おわ)りて正戒を毀(やぶ)る時、増長破戒、非法盛なる時、一切の聖人隠れ現ぜざる時、奴婢不浄の物を受け畜(たくは)ふる時、是の四人の中、當に一人有りて世に出現し、鬚髪を剃除し出家修道すべし。
諸の比丘の、各各奴婢、僕使不浄の物を受畜し、浄と不浄と一切知らず。
是れ律、非律も亦復識らざるを見る。
是の人是の如きの諸の比丘を調伏せんと欲するが為の故に、與共(とも)に光を和ぎて其の悪に同じうせず、自の所行の処及び佛の行処、善能(よ)く別知す。
諸人の波羅夷を犯すを見ると雖も黙然として挙せず。
何を以ての故に。
我世に出で、正法を建立し護持せんと欲するが為に、是の故に黙然として糾治せず。
善男子、是の如きの人、護法の為の故に所犯有りと雖も破戒と名けず。


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   ★ ↑ あれ?今までこれ真乗出現の予言として引用して来なかったではないか?
急にコソッと出してきて、一体何なんだ?
真乗の予言の箇所となれば最重要な箇所であり、信徒一同、丸暗記すべき所ではないか。
それを私が訊いた最初の時にはこの文は全く触れてなかった。
それ自体で、もはや真如苑惑乱者がいかにいい加減な態度で仏教に、仏典に臨んでいるか分かろうというもの。

その上で詰問する。

@ この経文のどこが、どういう風に真乗だけを特定できるのか?

A 鬚髪を剃除し出家修道すべし。  ここだけで、もうアウトであろう。
真乗は、髪を綺麗に剃髪してないし、しかも 出家していない! 残念! これで終わり。

もう悪足掻きは止めたら?   みっともないよ。



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