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● 魔の眷属

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  ▼ 「善男子、是の菩薩摩訶薩、大涅槃に住すれば、則ち能く種々無量の神通変化を示現す」(大般涅槃経四相品第七)。
つまり、お釈迦様の御心にそって正しく修行すれば霊能をはじめとした神通から、病気が治る等の神通まで種々に不思議な力が現れるとお釈迦様は説かれています。

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   ★ → 実に浅薄な解釈。ここは、仏の悟りそのもの(大涅槃)に住すれば、生老病死の根本問題を凌駕し、生と死が永続する永遠の生命の中で、不思議な大功徳を感得し、常楽我浄に生きて続けていける。と言う意義。 

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■ 「若し仏の所説に順(したが)はざる者有らば、当に知るべし、是れの人は是魔の眷属なり」 (涅槃経)」

▲ これが故に、魔の通力として霊能が起こる。
しかし、これは信仰者をして三悪道に堕とさんがために魔が現じるまやかしの能力。
これにのめり込めば、精気や善根を奪われ、必ず 病気・ケガ・事故・犯罪・災害・家庭不和・破産・倒産・対人関係の不調和・などなどが多発し、不幸に喘ぎ、これがためにさらに真如苑にのめり込むようになる。
結果、財産をむしりとられ、身も心も蝕まれ切って、死後は三悪道へ堕とされるのである。
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  ▼ エビデンス(※証拠・根拠)を出してください。
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   ★ → エビデンス? では、自分でも涅槃経の原本から、「提婆達多は一闡提ではない。阿闍世は一闡提」 との経文からのエビデンスを挙げられなかったではないですか。

そもそも、自分自身が教団内の人間関係で苦しみ、仕事で喘ぎ喘ぎしているではないか。
現実を見なさい!大馬鹿者!

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