脱会宣言書
冨士大石寺顕正会 御中
私は、本日をもちまして、冨士大石寺顕正会を完全に脱会いたします。
これに伴い、貴会における一切の役職を辞任し、今後いかなる活動にも一切関与しないことを宣言いたします。
私が脱会を決意した最大の理由は、貴会が掲げる信仰が、日蓮大聖人の御教えに背く「大謗法」の集団であると確信したためです。
特に、自宅拠点に配布されている「日寛上人の御本尊」と称するもの
及び
会館の「日布上人大幅御形木本尊」と称するものは、あからさまに新しく印刷された「ニセ本尊」であり、そこには日蓮大聖人様の御魂は全くおられず
換わりに 悪鬼魔神 が住み込んでいる 大謗法 の 魔仏 です。
大聖人様が『木絵二像開眼之事』にて、
■「法華を心得たる人、木絵二像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するにその身に鬼神入るがごとし」
と仰せの通り、正しい開眼供養なき本尊を拝むことは、一生成仏どころか、現世に厳罰を招き、後生には間違いなく無間地獄の苦しみを受ける原因となるものです。
その他、以下の実態についても到底容認できるものではありません。
・ 伝統を無視したオリジナルの勤行形式。
・ 幹部による他会員への傲慢な態度、および脱会者に対する卑劣な中傷。
・ 名義貸しや身代わり購読、御供養の立て替えといった、生活を困窮させる不当な経済的搾取。
・ 一般常識を逸脱した張り込みや追跡などの異常な活動方針。
私は、自らの人生をこれ以上「他人の指示で動くロボット」として浪費し、将来に恐怖を抱きながら生きることを拒絶します。
大謗法の団体である顕正会とは一切の縁を切り、自らの人生を取り戻す決意です。
【幹部への今後の禁止事項】
1. 自宅、職場、および移転先等への訪問。
2. 電話、手紙、メール、SNS、第三者を介してのあらゆる接触。
3. 私の個人情報の保持および利用。
今後、私や私の関係者に対して一度でも接触を図った場合は、直ちに警察へ通報し、法的措置を講じます。
説得や対話の余地は一切ありません。
以上、通知いたします。