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日顕上人 観心本尊抄講話 拝説
日顕上人・観心本尊抄講話の拝説 2021.10.23

01 華厳宗の澄観 真言宗の善無畏を破折
02 真言宗破折(天台密教 慈覚・智証)
03 真言宗の依経・大日経は 法華経からすれば七段階も下級の教説ということを論証
04 法華最第一とする天台宗が慈覚・智証によって密教化したのは先祖が宝物を盗賊に盗まれた子孫がその盗賊の子孫の手下になるようなもの 実に情けない
05 問うて曰く、百界千如と一念三千と差別如何。答へて曰く、百界千如は有情界に限り、一念三千は情非情に亘(わた)る。
06 ●肥満体から30キロ痩せた ●地域メンバーの育成フォローに励む ●能力・時間あるのでネットを活用して弘教コンテンツUPに励んだら良いのでは?
07 日顕上人御言葉「私にも、辛く、苦しく、涙がポロポロこぼれながらも、真剣に唱題をした経験が何度もあります。」
08 折伏の勢いが凄いメンバー一家と一緒に参詣寺院の御会式に参詣する直前に強烈な膝の炎症が起こる これはまさに魔の障礙か
09 ●四恩の「国主の恩」とは今は誰に対しての恩か? ●人間革命の「九重の劣」とは牧口会長の「価値論」のこと
010 法論・破折・折伏・育成などの模様を視聴覚に訴える動画としてSNSで全世界に知らしめていく事が広宣流布推進において実に重要ではないか
日顕上人・観心本尊抄講話 拝説 2021.10.9

01 南三北七を略説
02 涅槃経を釈尊の経典内で最高と考えること(真如苑など)は実に不見識で浅はか
03 天台大師の教判 八教→化儀の四教
04 天台大師の教判 八教→化法の四教
05 法華経以外の経典は「心生の仏界」は説くが「心具の仏界」を明かしたのは法華経のみ この一点だけでも法華経最第一と証明できる
06 天竺の大論、尚其の類に非ず、震旦の人師、何ぞ労はしく語るに及ばん。此誇耀に非ず、法相の然らしむるのみ
07 中国天台宗は華厳・真言に一念三千の宝を盗み取られて衰退していった
08 参加メンバーの感想 いつの世にも正法の何かしらを盗んで邪教を立てる者共が出てくる 我々は常にそれを破折して刈り取っていくことで成仏できる
09 末法の日蓮大聖人の仏法を修行する者は何をさて置いても邪宗破折・謗法退治こそ信行の要 これをしなければ大聖人の弟子檀那とは言えない
010 ●日顕上人・創価学会は現代の一凶 ●正法を護持せん者は五戒を受けず、威儀を修せずして、応に刀剣・弓箭・無槊を持すべし
日顕上人・観心本尊抄講話 拝説 2021.9.25

01 「故に止観の正しく観法を明かすに至って、並びに三千を以て指南と為す」(天台大師の事跡概説)
02 (一念三千は)是終窮究竟の極説なり。故に序の中に、説己心中所行法門と云ふ、良(まこと)に以有るなり。請ふ、尋ね読まん者心に異縁無かれ
03 観心本尊抄の趣意は一念三千を剽窃した真言宗・華厳宗を破しつつ理の一念三千から掘り下げ末法正意の事の一念三千の御本尊を顕すこと
04 真言宗(善無畏・一行阿闍梨)のウソ・偽りを抉る
05 真言三部教を方等部所属と分類・認定したと唐決で伝えたのは中国天台宗・妙楽大師より後の広修と維?
06 「夫智者の弘法三十年。二十九年の間は玄文等の諸義を説いて、五時・八教・百界・千如を明かし」の「二十九年」についての考察
07 天台大師と日蓮大聖人の御事跡についての年数の不思議な符合
08 天台大師の教判を批判する者は天台大師以上に釈尊一代仏教を精緻にしかも壮大に関連付けて体系化して見せよ
09 天台大師が一代仏教を五時に分類したその主要経典の概説
010 天台大師の「五時教判」は法華経の「長者窮子の誓え」に見事に符合する
011 天台大師は涅槃経の五味の譬えにより五時教判を立てた
012 法華経に開会されれば一切経を依用できる
013 阿含部の涅槃経における「自灯明・法灯明」は法華経から開いて読まなければいったい何をどう修行すればいいか全く分からない
014 仏教のインドから日本へとの壮大な流れを年代と共に学び直すと日蓮大聖人の仏法が更に深く納得できる
015 「空」について略説
016 「智者の弘法は三十年。「二十九年」の間は玄文等の諸義を説いて」についての日顕上人の解釈がどうしても理解できない 誰か教えて下さいますか
017 樋田さんに「般若心経では御先祖は成仏できませんよ」と指摘された夜、母が仏壇に唱えながら声を詰まらせていた 破折の言葉が胸に刺さっている
日顕上人・観心本尊抄講話拝説 2021.9.11

01 拝説開始前 釈子日幸が反論不能でそそくさと敗走・遁走した事実を報告
02 「疑って云はく、玄義の第二に云はく「又一法界に九法界(くほっかい)を具すれば百法界に千如是」等云云。」
03 文句第一に云はく「一入(いちにゅう)に十法界を具すれば一界又十界なり、十界各(おのおの)十如是あれば即ち是(これ)一千」等云云。
04 観音玄に云はく「十法界交互なれば即ち百法界有り、千種の性相、冥伏して心に在り、現前せずと雖も宛然として具足す」
05 問うて曰はく、止観の前の四に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、妙楽云はく「明かさず」と。
06 三方便(法用・能通・秘妙)
07 摩訶止観 → E方便章 → 二十五方便 → 具五縁(持戒清浄・依食具足・閑居静処・息諸縁務・得善知識)
08 摩訶止観→E方便章→二十五方便→訶五欲(眼・耳・鼻・舌・身)・棄五蓋(貪欲・瞋り・惰眠・掉悔・疑)
09 摩訶止観 → E方便章 → 二十五方便 → 調五事(食・睡眠・身・息・心) 行五法(欲・精進・念・慧・一心)
010 「方(まさ)に能く正修の方便と為すに堪へたり。是の故に前の六をば皆(みな)解に属す」
011 摩訶止観・方便章の二十五方便は我々の信仰においても大変参考になる
012 学会歴数十年の創価脱会壮年 日蓮正宗の五座・三座の勤行をきちんとしていくことで心が整ってきた
013 棄五蓋の「掉悔(じょうげ)」とは今で言う躁鬱気質・気分屋・感情の浮き沈みが激しいということ
014 信仰を深めて行こう!即身成仏を目指そう!広宣流布していくぞ!という「欲」を常に出していく事が大事
015 創価学会歴何十年かつてバリバリの活動家だった いよいよ決意して脱会し、今純粋に日蓮正宗の信仰に励んでおられる
016 リモートでも何でも信心の縁に積極的に触れていかなければ必ず信心は落ち込んでいき覇気のない喜びも希望のない惰性と憂鬱の生活となっていく
017 感情をコントロールするためには行住坐臥 心に唱題をしていざという時に即御本尊様を念じること
018 各地域に焦点をあてたリモートミーティングを企画してまいりましょう!
019 生活がどんなに苦しくてもどんな場所でも心の中で唱題していけば必ず御加護はある!心に暇があるのに唱題しなければ生命力がどんどん堕ちていく
日顕上人・観心本尊抄講話拝説 2021.8.26

01 問うて曰く、其の妙楽の釈如何。答へて曰く「並びに未だ一念三千と云はず」等云云。
02 問うて曰く、止観の一二三四等に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、之無し、
03 摩訶止観 @大意章〜D偏円章
04  摩訶止観→E方便章→二十五方便
05 摩訶止観→F正観章→十境→陰入界境
06 摩訶止観→F正観章→十境 A煩悩境 B病患境 C業相境 D魔事境 E禅定境 F諸見境 G上慢境 H二乗境 I菩薩境
07 摩訶止観 → 十境 → 十乗 @観不思議境 A起慈悲心
08 摩訶止観 → 十境 → 十乗 B巧(ぎょう)安止観 C破法遍 D識通塞 E修道品 F対治助開 G知次位 H能安忍 I無法愛
09 摩訶止観 迹面本裏の理の一念三千は本門の本因・本果・本国土が顕れて初めて成立する
010 ■「問うて曰く、止観の一二三四等に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、之無し」←なぜ「妙楽」の釈に頼らずに御自らお答えになっているのか。
011 日顕上人概説 摩訶止観 → F正観章 → 十境・十乗 「指南」の語源
012 勤行で「法華経」を読誦する意義とは?
013 正法・像法時代は本已有善で熟脱仏法 末法は本未有善で下種仏法
014 天台大師は御自分は末法弘通の人でないことは重々承知されていて末法に御本仏と本因下種仏法が出現することを憧憬されていた。
015 日蓮正宗入門・観心本尊抄講話・日蓮正宗要義を熟読すれば大変な教学力が備わるでしょう
日顕上人・観心本尊抄講話拝説 2021.8.14

     ★印 YouTube非公開

01 三大秘法の南無妙法蓮華経を修行する者は仏因・仏果を同時に得ることができる
02 折伏の質を高めるためにも仏教全般についての知識を学ぶ事も大事(日顕上人・趣意)
03 問うて曰く、玄義に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、妙楽云はく「明かさず」と。
04 妙法蓮華経玄義 名・体・宗・用・教
05 問うて曰く、文句に一念三千の名目を明かすや。答へて曰く、妙楽云はく「明かさず」と。
06 化法の四教 蔵・通・別・円 の説明と 空・仮・中の三諦との関係 @ 蔵教(小乗教)
07 化法の四教 蔵・通・別・円 の説明と 空・仮・中の三諦との関係 A 通教
08 化法の四教 蔵・通・別・円 の説明と 空・仮・中の三諦との関係 B 別教
09 化法の四教 蔵・通・別・円 の説明と 空・仮・中の三諦との関係 C 円教
010 法華文句の解説 つづき 「我々にも本迹がある」
★011 現場での折伏推進について
012 各地域ごとにリモートミーティングしていきましょう!
013 観心本尊抄講話を更に詳しく基礎教学的なことも含めて拝説していくので徐々に教学力も身についてくると思います
014 学会版の辞典は昔から「僧宝」について恣意的に軽しめた解説をしていた 今学会版辞書を使う場合は重々用心すべき
015 折伏対象者に分かりやすい世間的な表現を駆使して何とか樋田と一緒のリモート折伏に持ち込んでいただければありがたいです
016 勤行・唱題の時に経典を見て読むべきか
017 抜けてしまった勤行はどうしたらいいのか
観心本尊抄講話・日顕上人1巻91〜

01 摩訶止観第五に云はく
02 夫(それ)一心に十法界を具す
03 五十二位の十信について解説
04 槌砧鍛錬 について
05 我々凡夫にも仏界を含む十界を具すが仏様も地獄を含む十界を具す ここが大変に尊くありがたい
06 「十界互具」とは経典のどこを根拠とした法門なのか
07 科学では観測や解明が不能なことの方が多い 科学万能を主張する者こそ実に愚かな浅見
08 一法界に又十法界を具すれば百法界なり
09 世間と如是と一なり。開合の異なり。
010 天台大師は法華経迹門を面 本門を裏として一念三千を説き明かした
011 衆生世間
012 国土世間
013 十如是
014 空・仮・中 円融三諦 略説
015 諸法実相・十如実相の経文をなぜ三回転して読誦するのか
016 「此の三千、一念の心に在り」とは久遠元初の御本仏の一切の御命が我々の信心の一念に全て具わるとの意
017 我々が唱えさせていただいている「本門の題目」は御本仏様の御命
018 「夫(それ)一心に十法界を具す」の「一心」は久遠元初の御本仏の「御一心」であるという元意が身延などの相伝のない他門では全く読めていない
019 我々が御本尊を拝し「ああ、有り難い」と深く信じて南無妙法蓮華経と唱える、その信心の一念に自受用報身如来の御当体・南無妙法蓮華経即、事の一念三千が具わる
020 定(本門の戒壇)の功徳(日顕上人著・三大秘法義から)
021 「介爾(けに)も心有れば三千を具す」ほんの一瞬でも御本尊をありがたい!と題目を唱えれば御本仏の一念三千が我が心に涌現する
022 「或(ある)本に云はく「一界に三種の世間を具す」
1 南岳・天台大師の師弟の宿縁
2 天台大師薬王品の一文に出会い大蘇開悟す
3 五時八教は天台大師の深い悟りからの一代仏教の判釈
4 創価は昔から辞典でも僧宝を軽んじていた
5 南三北七の説明
6 仏教を総合的に判断できないから邪教となる
7 独りよがりにならず何でも御住職に相談すべき
8 折伏も機を見て法を説く努力が大切
9 折伏の豊富な実戦経験によりアプローチが的確になる
10 法華経の行者は人徳により必ず御加護される
11 結局池田センセ〜は転輪聖王になれなかった〜(^_^;)
12 摩訶止観・概説
13 法華玄義・法華文句の概説
14 仏身を目指す!これが仏道修行で一番大事!
15 折伏だけに専念する!必ず境涯は拓く!
16 大折伏に徹する事こそ大幸福の源泉!
17 久遠元初の御本仏の御命に必ず帰入していける!
日顕上人・観心本尊抄講話第1巻 P107〜

1 観心本尊抄講話1巻P107〜
2 懸命に折伏していくと慈悲を持った境涯になれる
3 三諦の真理
4 宇宙法界のあらゆる諸法は御本尊を信じ唱題する
    我が一念に具わる
5 御本仏の「一心」にこそ十法界を具す
6 御本仏の一心に地獄の心もあらせられる
7 御本仏も御法主上人も堪え忍んで法を弘め護ってこられた
 日顕上人 観心本尊抄講話 拝説E 2011.2.25

01 大聖人の御本尊が弘安二年の戒壇の大御本尊へ究竟される過程を概説
02 創価は日寛上人のニセ本尊以外に別の本尊を出してくる可能性大
03 大聖人の御真意は富士山の裾野の広大な大石ヶ原こそ広宣流布の暁に本門戒壇の大御本尊御安置の本門寺とする場所であるとお考えだった
04 三大秘法は虚空不動慧たる本門の題目(佐前)→虚空不動定たる本門の本尊(佐後)→虚空不動戒たる本門戒壇の大御本尊(弘安二年)と整足された
05 弘安二年二月の御本尊から地獄界の「提婆達多」が列記される深い意義(例外 文応十一年七月二十五日)
06 なぜ弘安二年二月の御本尊以前には地獄界の「提婆達多」が列記されなかったのか
07 なぜ文永十一年七月二十五日の御本尊にのみ地獄界の提婆達多が列記されたのか
08 此土六瑞
09 他土六瑞
010 弘安二年二月以降の「提婆達多」列記は真の一念三千の御顕示であり御本仏の誓願で有る本門の戒法の成就
 日顕上人 観心本尊抄講話 拝説D 2011.2.24

01 日蓮大聖人の御法門の深義をひたすら探求し身に体することであらゆる邪義邪宗を根本的に破折できる
02 御本尊讃文「二千二百二十余年」と「二千二百三十余年」について日寛上人・日顕上人の御高察を拝す
03 御真筆御本尊における弘安元年以前と以後との大きな相違点
04 日蓮大聖人御真筆御本尊讃文に「二千二百三十余年」とあることだけを以って究竟した本尊と考えることは浅薄
05 日蓮正宗の信仰で本当に功徳を感じている かたや創価学会(顕正会)ではニセ本尊によって功徳がないので活気も優しさも人材も何もない
06 文永12年4月 本来ならば仏滅後二千二百二十余年の時期なのになぜ讃文が「仏滅後二千二百三十余年」の御本尊が例外的に存在するのか
07 寿量品起算も 釈尊仏滅起算も弘安4年以降は二千二百三十年になるが故に讃文は「三十余年」に統一 日寛上人の推論の正しさの傍証といえる
08 弘安元年以降@中央御首題直下に「日蓮 花押」が配される A「善徳仏」と「十方分身の諸仏」が御本尊からなくなり B御花押も変わる
09 弘安二年二月 日目上人への授与の御本尊以降に「提婆達多」が列記される 御本懐成就の最終段階
  (詳細は次回)
 日顕上人 観心本尊抄講話 拝説C 2011.2.21

01 観心本尊抄の題号・原典「五五百歳」と日寛上人「後五百歳」との違いについて
02 大聖人一期の御化導 @佐前 題目→A佐後 本尊顕発→B弘安二年出世の本懐 戒壇の大御本尊→C最晩年期 戒壇義説示 
  他門はこの綱格を知らず
03 日蓮大聖人御真筆御本尊は多く見ても約150幅弱 収まるべき所に収まっている それ以外は全て偽筆
04 日蓮大聖人の三大秘法の御化導に「迹門」と「本門」の縦分け・筋目・けじめがある
05 「三災」を少し掘り下げて調べてみた
06 常住の寂光土である御本尊と境智冥合すれば我等も永遠の命として常住不壊
07 七難
08 弘安元年以前の御本尊は未究竟で「迹門」弘安元年以降の御本尊こそ「本門」弘安二年の戒壇の大御本尊こそ「出世の本懐」
09 創価学会元支部長 挨拶
010 参加メンバー挨拶
011 参加メンバー挨拶A
012 参加メンバー挨拶B
013 顕正会脱会体験(支隊長脱会体験がリアル)
014 「明日妙相寺北海道メンバーの折伏で勧誡が決まります!」
 日顕上人 観心本尊抄講話 拝説B 2011.2.3

01 身延系日蓮宗など未だに五種類の本尊形式で惑っている まさに「諸宗(邪宗)は本尊に惑えり」そのままの醜態を晒している
02 身延の大聖人の墓所の傍らに安置すべき一体仏を奪い取り去った日朗について略説
03 「原殿御返事」に日興上人の御心中を偲ぶ
04 身延流本尊式の @釈尊一体仏 A一尊四士 は日蓮大聖人の御聖意に反する
05 「四菩薩造立抄」の文上に囚われて一尊四師の本尊式を取る身延系日蓮宗を元意の辺から破す
06 不相伝の身延系日蓮宗は「教相」と「観心」・熟脱仏法と下種仏法のけじめが全く分かっていないが故に未だに本尊に惑っている 結果成仏できない
07 末法の本尊は釈尊などの仏像ではなく日蓮大聖人所顕の十界文字曼荼羅本尊
08 田中智学の書いた「佐渡始顕本尊」を破す
09 不相伝の身延系日蓮宗では未だに釈迦仏像に執着しているが故に「観心本尊抄」の真意に達っせす末法の真の本尊が分からない
 日顕上人 観心本尊抄講話 拝説A 2011.1.31

01 「観心本尊」の訓じ方
02 観心本尊抄の「観心」とは「教相」の本尊を選び棄てる意義があるので「観心”の”本尊」と訓ずることが大聖人の御真意
03 「大乗非仏説」などは仏教の深い全体観を知らない学者が歴史を一方向からしか見ていない偏頗な説 しかも仮説に過ぎない
04 天台大師の説明
05 三種の教相
06 「教相」と「観心」の決定的な相違・けじめが読めない日蓮宗各派 それが故に未だに本尊に惑う
07 創価がどんどん正統教学から外道義へ堕ちて行く中 我々はいよいよ正統教学を身に体して王道の破折をすべき
08 「観心本尊抄」とは末法の衆生のための「観心」(即身成仏できる)の「本尊」とは何か?を明示された御書であることが他門日蓮宗系では読めない
09 日蓮大聖人の御本意は御相伝書に顕れている 一般の御書の文相だけでは大聖人の御真意を計りかねる場合がある 日蓮宗系はそこに陥っている
010 教学は信行を進める中で繰り返し学んでいって身に付いてくる そして信行を更に深化させる
日顕上人 観心本尊抄講話 拝説 2011.1.20

01 第一回 日如上人 序 〜 観心本尊抄 題号
02 題号「如来滅後五五百歳始観心本尊抄」につて
03 信心が弛めば入信前の不幸な境界に戻るのは早い
04 日寛上人・観心本尊抄文段での題号の解析
05 神力品第二十一での上行菩薩への付嘱
06 神力品第二十一で四句の要法としての妙法流布の「時・応・機・法」が示されている
07 神力品で示された「時・応・機・法」に観心本尊抄の題号が見事に符合している「如来滅後五五百歳(時)始(応)観心(機)本尊(法)抄」
08 久遠元初の御本仏が今まさに御前にいらっしゃる!との想いで随喜の心で勤行・唱題・そして折伏してまいりましょう!