■ 疵(きず)を蔵(かく)して徳を揚げ、自ら省みること能はず。是、無慙の人なり。(御義口伝)

「自身の不備や不明・不徳を深く反省できず、自身の優位性や正当性ばかりを主張するような者は、恥知らずの不信心者である。」

と御書にありますよ。

くれぐれもご注意遊ばせ。