教義的矛盾


参照 2026.2








護摩関連

バラモンよ。木片を焼いたら浄らかさが得られると考えるな。
火への供養は、祭祀のうちで最上のものである。
愚かな者たちよ、汝らは、星宿を崇拝して、 森の中で火神に仕えて、如実に見ることなく、 そういうものを、清浄であると思い込んでいる
火の献供 は無益 邪な生活

因縁解脱関連

阿含宗HP から

一、解脱供養法
解脱供養法は、つよい怨念(おんねん)を持つ霊障のホトケを、完全解脱させる法であり、「解脱成仏法」ともいいます。
つよい怨念を持つ霊障のホトケは、子孫に非常な悪影響をあたえる。
こういう先祖の霊を霊視してさがし出し、良い戒名をつけてあげて、導師が成仏法を修するのである。

占いは禁止

因縁解脱の法って、阿含経のどこにあるのだ?
釈尊は因縁解脱など説いていないし、大乗仏教を含めて、 仏教には因縁解脱など最初から存在しない。

大乗非仏説反証

舎利弗 まさに知るべし、如来に四の不可思議のことあり、小乗の能く知るところにあらず


桐山管長・教団の矛盾

阿含宗管長桐山靖雄氏は、どうして阪神淡路大震災や東日本大震災の予知をしなかったのでしょうか。
実際に阪神大震災の時には前日から京都に居たのにもかかわらず何の事前連絡も無かった。
M田先達は在家として最高の徳を積んでいたから、 60歳そこそこで癌で死ぬなど、教義からいったらありえない。
熱心に修行したにも拘らずガンになり自分が苦しみ、周囲にも迷惑をかけ、 立場を失い、桐山ゲイカに助けを求めた信者に対して
解脱供養をすると必ずと言っていいほど不具合が起こる。殊に冥徳供養は人間関係が 険悪になるとだいたいみんな口を揃えて言う。
因縁解脱をうたっても、桐山さんは密教食事件で罰金刑の有罪だったし、 脳梗塞になったし、奥さんはガンで死んだ。
守護神は基本料金が最低400万円だから、額も大きく、 一見、詐欺で訴えることができそうです。 だが、無理です。
ご宝塔を捨てたらタダでは済まないと座右宝鑑に今でも書いてある。
生きてるうちから、本山に自分のデカイ像を建立する。
数々の各種布施金額
私!失業したんですっ!ど、どうしてこうなったんでしょう!
護摩木分納誓約書

↑の用紙の画像は信者さんが護摩木を購入の際に「誓願」として記入する際に書くためのものである。
お金に余裕がある人はこういうのを書かないが、多くの信者さんはこの用紙に記入し目標本数を掲げ護摩木を自腹で買うか、知人・縁者に買うのを勧める行為を行う。

そしてこれとは別に「分納誓約書」というのがあるがそれにいわゆる阿含宗に「ツケ」として護摩木を持ち出して後払いで買う、というのもある。
結局自腹で買うか人に勧めて買ってもらうかなどで護摩木を阿含宗から買うわけです。

そしてその本数にあった法施を戴くのが目的だったりするのが阿含宗の恒例の行為なのです。
阿含宗側は護摩木ら売って商売とし、信者さんらは「梵行達成」「法施獲得」という様子になるのが現実なのです。

アゴン宗は今でも海外に巨額の投資をしている。
1995年(平成7年)1月16日、阿含宗総本山(京都)にて冥徳祭。 翌日17日、阪神・淡路大震災。


預言の矛盾

阿含宗管長桐山靖雄氏は、どうして阪神淡路大震災や東日本大震災の予知をしなかったのでしょうか。
いざという時に予知ができないのであれば、予知を売りにするのは大変問題のある行為ではないのでしょうか。

桐山氏は著書『変身の原理』において「息災法」についてあらゆる災害を防ぐ法として紹介しています。
(1975年刊(角川文庫)の初版とされる古い版も過去に出回っていたという記録がある(古書として存在))
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「金剛寿命秘密法」という法がある。
この法によるトレーニングで災難の予知能力を身につければ、どんな天災地変人災でも、なんらおそれることがない。
近ごろ大分云われている関東大地震説もヘイチャラである。
大地震の起きる時には、よそへ行ってしまって、被災地にはいないのである。
たとえ東京にいたとしても危険地帯にはいないのだ。(中略)
この能力が強大になってくると、たんに自分だけが災害を避けるというだけではなく、災害そのものの発生を止めてしまうことができるようになる。
つまり、大地震をさけるだけではなく、大地震そのものの発生をとめてしまうのだ。
これは、もちろん強力絶大の法力が必要であって、なみたいていのことではできないが、修行によって不可能ではない。(中略)
このように、天象地象の大自然まで動かす力を持つことが理想であり、密教修行者はそれを目ざしてきびしいトレーニングを積むのであるが、…自分や、自分の周囲の人々を、災害から守る予知能力くらいなら、じきに身につけることができるのである。

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上記の桐山氏の記述に対し、織田隆弘著『密教 宝庫を開く』によると、雑部の密教経典の中には、法が成就すればと断わって、霊験のことが書かれているのですが、その法を身につけることは容易ではないので、専門家は桐山氏のように経典が説く霊験のたとえを真実の如くは説かないそうです。

従ってここまではっきりと明言されるからには当然「金剛寿命秘密法」を体得していないでは済まされないことになります。

また桐山氏は著書『密教占星術U』において、桐山氏が紹介している三元九星の秘伝により昭和53年1月12日に2日後に起きる「伊豆大島近海地震」をピタリと予言したと四段掛けの占盤を用いて説明しています。

以上より、桐山氏が言うように息災法を本当に体得しているなら、また占星術により本当に地震の予知が可能であるのなら、どうして阪神淡路大震災や東日本大震災のような大事なところで予知をしなかったのでしょうか。

或いは地震そのものの発生を止めてしまわなかったのでしょうか。

桐山氏は▼「予知能力くらいなら、じきに身につけることができる」と言っていますが、阪神淡路大震災の前日の冥徳祭では地震の話など全く出なかったと言われています。

補足

guudousyaさん、桐山氏は地震の予知くらいなら、じきに身につけることができると断定したのですよ。
過去20年間に起きた大地震は、北海道南西沖地震、阪神淡路大震災、新潟中越地震、東日本大震災を列挙できますが、仮に最初の3つをすべて的中出来ていたなら東日本大震災の予知を社会は見過ごすわけにはいかなかったでしょう。

予め分っていれば避難の仕方も当然変わってきますよ。

しかし桐山氏は一切予知はできませんでした。


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私も当時は在籍しておりましたので当時はかなり疑問に思ったものです。

質問者の方がおっしゃられているとおり、桐山氏は自己申告は非常に素晴らしいのですが、実際に阪神大震災の時には前日から京都に居たのにもかかわらず何の事前連絡も無かった。

そして震災が起きてから事項に際してもいろいろな方便をされたのは明白な事実です。

数年前に退会した私もこの震災の時のことはずっと引っかかってました。

ですが、掲示板で情報が得られてからは合点がいきました。

結論を言いますと「桐山氏は霊能力・超能力者ではなくただの老人」ということです。

密教の修行者、ことに阿闍梨ともあろう方の桐山氏が教団内及び「変身の原理」で著書に書かれていたようなことを述べていたのに実際は何もしなかった。

震災が起きてからあれこれ述べるというのはまさに「後だしじゃんけん」さながらであり誰でもできること
です。

事前に予知や予告をしておきそれが当たるのならまだしも、それが皆無だったわけですから。

今回の東日本大震災も同様で「地震には気をつけなさい」という誰でもいえる前振りは平素してましたが、事前に予知し知らせることは一切ありませんでした。

結局、桐山氏はハッタリが上手で口先だけのことしかできない人間だったわけです。

すべての阿闍梨という方が予知し公言しなければいけない、ということではなく桐山氏は自分を大きく見せよう・偉大な人間だと思い込ませるように仕向けたため誇大な発言をしたことに問題があるわけです。

ですから世間で「阿闍梨様」といわれる方は数名居られますがその皆様方は桐山氏のように仰々しく誇大表現をされては居ないようです。

要は「桐山氏がかのような誇大表現をしなければ、突っ込まれることもなかったであろう」というのが私の観点です。

ですから質問者が「密教占星術U」という本に於いて述べている桐山氏の主張をあげてくださっていますが、これも後からの事項でして先に予知し予言したものではないことが掲示板で検証されています。

また度々教団内での法話といわれる教祖のスピーチや発行物にも時折「災害から逃れられる」とか「大難を小難にできる」などのことを述べて未だに「自分と自分の教団は凄いんだ」をやめません。

これは桐山氏が普通の人間の良識や常識の範囲を超えた妄想家であり自己愛主義者なのでやめることができないようですね。

どこまでも「自分が一番。自分が最高」という意識がありますから、自分がさも凄い能力を身に着けて偉大な人物になったと思い込んでいるのでそれをやめないのです。

そういう訳で桐山氏は何ら力を示すことさえできないのに自己申告だけは猛々しい人物であるというのと、実際普通の老人ですので何もできないのは当然です。

ゆえに桐山氏の主張は額面どおり受け取らずに、検証したり考察せねば信じるほうが馬鹿を見ます。

以上、かつて馬鹿を見た経験者からの意見でした。

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このスレを読む方は、以下のことを前知識としてご確認下さい。
桐山とその一門の姿です。

自己愛性人格障害者

http://ime.nu/homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html

阿含宗会員に一般的に多いタイプです。

反社会性人格障害

http://profiler.hp.infoseek.co.jp/p.htm

いわゆる以前サイコパスと呼ばれたものです。桐山がこれに当てはまります。

自己愛性人格障害との違いはより享楽的な点です。

阿含宗会員の多くが他人を貶し 冷たく利用するが、自分の楽しみを削って宗教家畜になってるのに対して桐山はだらしなく享楽的であるからです。

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脳梗塞で入院中のリハビリ生活を暴露するのもその一つです。

医者はこの老人を励まします。
「管長さん、偉いですね、すごいですね、さすが修行されてきた方ですね」
「うむ、若い頃は滝に打たれたりしたものでね」
(↑事実滝に打たれた「ことはある」)
さてこうした病院内のお世辞、励ましのやりとりですら周囲に吹聴したくて
たまらない。

だから自分の因縁教学、因縁解脱教学からはヤバイはずの脳梗塞の闘病生活も
公表することなく黙していればよかったものを、彼の子供じみた自慢したい
欲望はそれをあっさりと破ってしまったわけです。

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桐山は利用できない人間を冷たく切り捨てた件。

十数年前に先達がバタバタと癌で亡くなった。

教団の信者の最大派閥を率いていたM田先達、

関東別院の内陣は彼女のものと言われるほどの寄付をした先達、

地方道場のチーフをしていた中年の先達、

光和食品の職員をしていた若い女性。

要するに、教団の模範的な信者が次々と癌で亡くなった。

桐山さんはこれを聞いて、自分の言うことを聞かないからと言ったそうです。

癌で亡くなった桐山夫人についても「自分の言うことを聞かないから」と書いている。

日本一の無責任男は実在したのです。

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桐山は利用できない人間を冷たく切り捨てた件。(続き)

M田先達は教団の中で最大の信者派閥を率いるチーフで、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
桐山さんは重用していた。
桐山夫人などを除けば、M田先達は在家として最高の徳を積んでいたから、
60歳そこそこで癌で死ぬなど、教義からいったらありえない。

教義の矛盾の実例を突きつけられた桐山さんがどんな反応を示したか、
彼の性格を示すすごい光景を紹介します。

M田先達が癌の末期でヨレヨレ状態になり出てきた時、
桐山さんは見向きもしなかったのです。
M田先達は最後に桐山さんと一目会うために出てきた。
亡くなる半年ほど前ですから、かなりひどい状態だった。
前なら、桐山さんは、成績をあげているM田先達に積極的に声をかけていたのに、
この時は他の一般信者と接するのと同様で、声すらかけなかった。
亡くなった後、ご立派な戒名をつけておしまいで、
例祭という信者の集まりの時ですら、彼女の事は出さなかった。
癌の因縁が切れるかどうかよりも、仏の慈悲を持つという桐山さんが
現実には、冷酷でエゴイスト丸出しであることをあなたの両親にぜひ見てほしい。



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桐山の人間性を思い知った件。

熱心に修行したにも拘らずガンになり自分が苦しみ、周囲にも迷惑をかけ、
立場を失い、桐山ゲイカに助けを求めた信者に対して
『ダルマチャクラ』(1994年6月、60号、15頁〜)
で弱り切った質問者を責め続けたのには正直コイツは鬼だと思ったね。
普通の人なら同情の気持ちを持つべき時なのに桐山ゲイカは
信者への同情など微塵もなく、自分の不快感も露わに、
八つ当たりのように、最初から最後まで質問者を責め続け

終いにはガンで苦しみ、妻からも批判されて、泣いている信者に
「阿含宗をやめろ」と指導したのです。
さらには、サプリメントを摂っていない、例祭に来ていないと二つも因縁をつけて
奥さんには「夫の運気を剋する因縁」をオマケにつけてあげて、
二人まとめて山門から放り出した。
本当に情けない話で、これを聴いたとき心底腹が立つと同時に
コイツは絶対聖者ではなく正真正銘の詐欺師だと悟ったね。

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いわゆる解脱供養の洗い出しの正体。

解脱供養をすると必ずと言っていいほど不具合が起こる。
殊に冥徳供養は人間関係が
険悪になるとだいたいみんな口を揃えて言う。
割とみんなが体験する不思議現象だ。
いわば「負の験」だが、みんなは桐山が霊力がある一つの証拠と勘違いしてる。

これは要するに霊障の言いがかりを付けられた祖霊が怒ってるんだよ。
霊障が桐山の作り話で経典にも根拠がないのは121スレで明らか。
また123スレの
晴雄さんの情報で「霊視」なるものも、かなりいい加減なことが判明した。

と、言うわけで、霊視とやらで降りてきた霊位は不成仏霊・霊障のホトケとか言われて
言いがかりやいちゃもんを付けられ、現実の不幸の原因と濡れ衣を着せられてるわけだ。
先祖供養どころかあべこべに先祖侮辱してるのだ。
だからアレは十万もはたいて
「解脱供養」という名前の「先祖侮辱」して、祖霊を怒らせて、祟られたり蔭から支えて
頂いていたことを手抜きされてるようなもんだ。
それを却って桐山の霊力だと勘違いする
のもいい加減にしなさい。


だいたい桐山は質疑応答などでこの「解脱供養の洗い出し」のことがたまに出ると、
わめくように否定する。
「解脱供養に洗い出しなど無い!」と。
現役会員でもこれだけは
承服できないと言う人は昔から結構居たから今でもいるのでは?
ありもしない霊力の証拠に利用しやすいのに否定するのは、洗い出しが怖くて二の足を
踏まれて申し込みが減るからだろうね。

初回申し込みの人や一般人には、普通に龍神辺りの加持祈祷を施して(桐山は一部の
行者の世界では龍神行者で通ってる)験があればさも成仏力であるかのように見せかけ
られること受け合い。

なお、この件の書き込みは客観的な検証に耐えうるモノでないことを認めます。

経験者体験者以外はノーレスでお願いします。

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退会マニュアル

・法具類は郵送や宅配で関東別院もしくは関西総本部に送りつける。最寄りの道場でも可。
・退会の旨を記した文章を添える。丁寧にするなら郵便局で内容証明を。書式はいずれも
以下の文面で充分。「阿含宗管長桐山靖雄宛 阿含宗を退会します。 以上。」
・顔を出す必要はない。その他何を言われても一切従う必要はない。(憲法第20条2項・後述)
・解脱供養、護摩木の代金などの未払いを、たとえ一筆書かされてても、精算する必要は無い。(民法第90条・後述)
・阿含宗や光和食品などから来る郵便物がうざければ、赤ペンで「受取拒否」と書いてポストに投函。

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退会マニュアル解説

宝塔は貸与の建前になってるらしいので、一応送りつけて返却すること。「どういう反応するか
話のネタに見てやろう」という好事家でもない方でストレス無く退会したい人は送りつけで。
その時に退会の旨を記した文書を添えれば常識的には伝わるはずだが、今後法的措置を
とりやがるかも知れないので(ただし、多少もめることになるだけで無効。嫌がらせに過ぎない。
→憲法第20条2項・後述)内容証明を送りつけて退会の意思表示を第三者に判るようにすると丁寧。
内容証明は郵便局にいけば詳しく作成方法を教えてくれる。内容証明は同じ文面の書類を三通書き、
一通は相手、一通は自分の控え一通は郵便局で保管してくれるのだが、受け付けるとき郵便局職員が
文面をチェックするので出来る限り文章は短い方が親切。犯罪者の桐山とそれに荷担してる宗務局に
遠慮する必要も無し。

また、「道場に直接持参でないと受け付けない」「規則になってる」「入行した時点で宗規に従う
ことに同意したことになってるので従う必要がある」などとか言われても一切従う必要はない
→憲法第20条2項・後述

また、内容証明を送りつけないで法具類に退会の旨を記した文書を同梱した場合、嫌がらせ半分で
退会の意思表示と認めないと文句言ってきても取りあう必要なし。その他なんでもあなたが
「阿含宗の一切を拒否しよう」と思った瞬間から、何の手続きも必要無しに何も従う必要は無し。
また、あべこべに阿含宗が内容証明を送りつけて出頭や支払いを言ってくるかも知れませんが、
それでも従わない権利が憲法で保障されてます。

ちなみに内容証明は、相手にある意志を伝えたことを、伝えた内容と事実を公的に証明するものですが、
それだけのモノであって別に何か指示された内容に効力・拘束力があるわけではありません。所定の手続きと
料金さえ払えばどんなムチャクチャな事でも書けるのです。こけおどしに乗らないようにしましょう。

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退会マニュアル解説続き

解脱供養や護摩木の代金など分納誓約書などを一筆書かされていても一切払う必要も無し。→民法第90条・後述
既に払ったお金を取り戻したい場合は個別に弁護士に相談してください。あなたが
「阿含宗に鐚一文払いたくない」と思った瞬間から何の手続きも必要無しに鐚一文払う必要はありません。

また、阿含宗が何をするのか見て笑ってやろう、このスレに情報を提供してやろうと言うのでもない
限り阿含宗や光和から送られてくる郵便物がうざいと思ったなら、赤ペンで「受取拒否」と書いて
ポストに投函すると返却されます。

また、ストレス無く退会することを主眼にして書きましたが、宝塔を勝手に処分したあと、所有権は
阿含宗にあると言って法的措置を執ってきても、宝塔貸与の約束も民法90条(後述)に基づいて
無効化出来ます。
阿含宗が喧嘩売ってきたら買ってやろうという根性ある方は宝塔など燃えないゴミに出しましょう。


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日本国憲法

第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

つまりどういう風に運用されるかというと、阿含宗が何を言ってきても従う義務は無いということです。

「退会するときは道場に来い」「話を聞いた上でないと受け付けない」など、強制できないことが
謳われております。

また、「入会した時点で宗規に従うものとする」「宗規に従え」あるいは宗規に従うことを誓約
させられた文書を取られていて、それがどんなに法的に調ったものであっても、一番上位の
最高法規である憲法に強制できないとある以上、一切従う義務はありません。

もちろんあべこべに阿含宗側が内容証明を送りつけて、出頭や支払いを言って来ても従う必要は
ありません。

また、「宗教上の行為でなく、単なる事務手続きの問題だ」と、言ってくるかもしれませんが、
阿含宗は「宗教法人」なのですべての事業・行為が宗教行為です。

あなたが
「阿含宗の一切を拒否しよう」と、思った瞬間から、何の手続きも必要無しに何も従う必要は無し。

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民法
(公序良俗)
第90条 公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。

これはどう運用されるかというと、阿含宗桐山のウソで固めた一切合切が公序良俗に
反するので、その上で締結した解脱供養料や護摩木代金の未払い金の誓約や分納誓約を
履行する必要がないと言うことです。一番近いことで言えば天皇と無関係な褒章を衒いて
天皇の権威を利用したことですか。 阿含宗は一から十まで詐欺みたいなもので、そんなことに
カネを払う義務はなく、たとえ 法的に調った文書を一筆書かされていても、90条に基づいて
無効と言うことです。

あなたが
「阿含宗に鐚一文払いたくない」と、思った瞬間から何の手続きも必要無しに鐚一文払う必要は無し。

この条文の適用でよく引き合いに出されるのは、ギャンブルの負け金借用書は無効で
履行義務がないと言うことです。ギャンブルは公序良俗に反するどころか法律で禁止まで
されてるから、いかに法的にも様式も調った文書を取られていても無効なのです。

だから、一筆書かされていても護摩木等の未払い金を払う義務は一切ありません。
人としての道?詐欺にカネ払うのですか?また、そうして貢いだカネが新たな詐欺行為に
使われるのですよ?犯罪に荷担するのですか?

また、民法90条は阿含宗が未払い金に対して告訴などの法的措置を執ってきた場合に
出番が来るのであって、多くは憲法20条2項に基づいて一切を拒否して終了です。


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民法90条における「公序良俗に反する」例。

http://www.agon.org/news/news-2005-2006/detail/2006_08_26.html
>阿含宗本山に『紺綬褒章』授与

>06.08.26

>阿含宗本山に『紺綬褒章』授与
>阿含宗本山はこのたび、天皇陛下より『紺綬褒章』を賜りました。
>               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>この栄誉ある褒賞は、長年に亘る阿含宗のさまざまな社会活動が、
>              ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>正式に認められたことを示すものです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

紺綬褒状は内閣総理大臣の名前で出される物であり、紺綬褒章は確かに天皇からいただく建前ですが決めるのは内閣府褒章局が上申して閣議決定されるものです。
また黙っててもらえるものでなく褒章局に申請してもらうものです。その基準も公益法人などに一定額以上の寄付をしたかどうかです。

http://www.agon.org/news/news_detail.html?topics=91
>8月15日発売の産経新聞に、「桐山雄管長猊下と柳田邦男氏の対談」並びに「シベリア大柴燈護摩供レポート」
>記事が掲載されました。
 ~~~~

ただの新聞広告を「記事」と詐称。

これらまるっきりウソであり、こんなウソを堂々とホームページに載せてる信じられない詐欺行為です。
(参考)詐欺の定義
ttp://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BA%BE%B5%BD&kind=&kwassist=&jn.x=35&jn.y=9&jn=%B9%F1%B8%EC&mode=0

(1)巧みにいつわって金品をだまし取ったり、相手に損害を与えたりすること。あざむくこと。ペテン。 「―にひっかかる」「―を働く」「―師」
(2)〔法〕 他人をあざむいて錯誤に陥らせる行為。民法上、詐欺による意思表示は取り消すことができ、また、詐欺による損害は詐欺者の不法行為として賠償させることができる。
→詐欺罪

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退会マニュアル:ソフトバージョン
出来ることからしてみましょう。

◎道場に一切顔を出さない。
◎勤行を止める。
◎阿含宗グッズをすべて一箇所にまとめて目に触れないようにする。
◎勤行を止めて不具合が出たら、線香を焚いてみる。
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退会マニュアル:ソフトバージョン解説

退会にまで踏み切れない人、まだ迷いがある人、止めたくともしがらみがある方
まずは無理しないで出来ることから始めましょう。

まず、道場には一切顔を出さないことです。道場外でする奉仕作業やイベント等
にも参加しないことです。理由もあらかじめ考えておきましょう。会費は振り込み
用紙が毎月送られて来るでしょ?

勤行も止めましょう。その他阿含宗から習った修法も止めましょう。

経典に依りますとそもそも仏舎利塔というのは「それを目にすることによって釈尊の
教えや法を思い出し、遺徳をしのぶ」存在です。だから反対に阿含宗グッズが目に
付く状態であると、いつまでも桐山の術中より抜けられません。一箇所にまとめて、
収納するか箱などに入れて、目に触れないようにしましょう。

勤行を止めると頭痛や吐き気、体がだるいなどの不具合が出て、「やっぱり法はあるんだ」と、
錯覚するかも知れません。そう言うときは線香を焚いてみて下さい。もちろん入行したとき
おまけで付いてくる時々斜めに立って灰を受けるのに小皿では間に合わないしょぼい線香立てを
使わずにちゃんと阿含宗と無関係な香炉を使ってです。線香は今まで使ってたのでも構いませんが。
フランス系のアロマテラピーと言うのは香を使う治療法として確立されたものです。
そう言う効果を法と錯覚してることが判ります。
また、長年の良いと思いこんでいた習慣を止めることによるストレスによって、不具合が出ること
もあります。これは線香焚いても治りませんが、しばらく様子を見てると解消します。ゆめゆめ
「やっぱり法はあるんだ」と、錯覚なさらぬように。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このスレに批判側・中立として参加なさるなら、擁護側からこのような攻撃を受けることも覚悟しておいて下さい。
私事ですが、あたらずとも遠からずなので心の弱い人にはダメージが強かったでしょう。
まともな反論でもなんでもない、どう言えば相手が傷ついてダメージを与えることが出来るかしか
考えてない書き込みであり、阿含宗という宗教がいかに善や慈愛から遠いかがよく判ると思います。

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アゴン宗がせめて中身があればまだいいかもしれない。

だが、超能力開発なんて偉そうに言って、弟子はただの一人も超能力者は
いないばかりか、桐山さん本人も脳梗塞でヨレヨレで、自分で雪駄もはけない。

因縁解脱をうたっても、桐山さんは密教食事件で罰金刑の有罪だったし、
脳梗塞になったし、奥さんはガンで死んだ。


これで悪因縁がキレタなんて信じているなら、脳味噌がキレテいる。

霊障解脱なんていっても、
存在しない霊障武士を霊視して、
同じ死者を何度も解脱供養して、
さらには生きている人を解脱供養して

霊障による地球壊滅を大予言して、1999年に地球が壊滅したらしい。

結局、桐山さんが作り上げた部分は何一つ実現も実行もされていない。

これだけ宣伝と実際とが違うのは、嘘の多い政治家でも珍しい。

これでは中国産の落花生を国内産と偽るどころか、
中身の入っていない箱だけを高級落花生と称して売っているようなものです。
つまり、詐欺です。
あなたはこんな商売は絶対にしませんよね。
だが、そこが桐山さんの悪賢いところで、詐欺が犯罪とならない宗教を選んだのです。

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桐山さんの悪賢さの一つは額の少なさです。

アゴン宗の被害者の会がないのは当然で、被害を立証できないように、
桐山さんは非常にうまい価格設定と、供養金のシステムを作っている。


宗教詐欺として立件するにしては個々の額が小さく、元信者が訴えても割に合わない。
たとえば、守護神は基本料金が最低400万円だから、額も大きく、
一見、詐欺で訴えることができそうです。
だが、無理です。

なぜなら、守護神は400万円ではなく、無料なのです。
実際には冥徳解脱という10万円の分割であり、冥徳解脱自体は
死者の供養という宗教行事が行われて、10万円の布施に対するアゴン宗側の
義務は果たしており、詐欺とはいえない。

「守護神落花生」を販売したら、落花生は肉眼で確認できるから、
金だけ受け取って落花生を渡さなければ詐欺です。

しかし、守護神も死者も見えないし確認できないから、詐欺であることを証明できない。
守護神は無料だから、なおさら、守護神が嘘だとは言えない。
こんなふうに桐山さんて、価格設定も販売の仕方もとってもうまい。
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<宗教詐欺師の系譜>

宗教法人「オウム真理教」
教祖「麻原彰晃」
敬称 「尊師、グル」
キャッチコピー 「ポアされてよかったね!」
特技 「殺人・空中浮揚・超能力開発法?」
特徴 「「今の人類はポアするしかない」と教義として無差別殺人を説く → サリン
    人類の救済のために人殺しを肯定」



宗教法人「法の華三法行」
教祖 「福永法源」
敬称 「法師」
キャッチコピー 「最高ですかッ〜!?」
特技 「天声を聞く天行力・足裏診断」
特徴 「頭を取る・三法行を実践する」



宗教法人「阿含宗」
教祖 「桐山 靖雄」
敬称 「管長猊下」
キャッチコピー 「さあ、やるぞ かならず勝つ」
特技 「念力護摩・因縁透視・求聞持聡明法 超能力開発?」
   「間脳思考・成仏力(七科三十七道品)?」
特徴 「因縁解脱・霊障解脱?」


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桐山さんのもう一つうまい点は、法律にふれるような恫喝、強要の類がないことです。
実は激しく脅かしている。

悪因縁、霊障、地球壊滅、天命殺、阿鼻野街道などがそれです。
アゴン宗の教義のうち、桐山さんが作り出した部分の大半が
霊的な脅迫でできている。


ご宝塔を捨てたらタダでは済まないと座右宝鑑に今でも書いてある。
これが怖かったら、信者になれ、金と人をだせ、と言っているのだが、
これは法律にひっかかるようないわゆる恐喝ではありません。
あくまでも宗教教義であって、信じる信じないは本人の選択です。
信じた人は教義を信じたのであって、恐喝されたとは言えない。
信仰の自由がありますから、自分から霊的脅迫の中に入るのも、
やめるのも本人の選択であって、アゴン宗からの強制はありません。
つまり、霊的な脅迫という教義の範囲での恐喝をしているから、
法律的な恐喝にはならないのです。

桐山さんが常々「去る者は追わず」というのも裁判になったら有利です。
内容はともかく、彼がこれを言っているのは事実です。
つまり、カルト宗教にありがちな強要がないと判断されるでしょう。
万一、一部の信者が強要しても、その信者が勝手にやったとトカゲのシッポ桐ができる。
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桐山さんは伊達に臭い飯を食った人ではない。
彼はあの経験をたいへんよく生かして商売をしている。
金額を伝統仏教の相場を参考にしながら低く抑え、
法律に触れないギリギリの脅かしをするという方法です。
だから、信者は、自分が霊的に脅迫されているとか、
恐怖心から金を出し、桐山ゲイカの法力に依存しているなんて
自覚を持った人なんていません。
気が付いたらやめてしまう。
横変死の因縁や霊障による脅かしは信者への法話や本に留め、
マスコミや海外にはまったく口を拭って、仏教による世界平和を説く宗教家を装う。
その二枚舌ぶりはアウシュビッツ護摩などでもいかんなく発揮され、実に見事です。
舌だけでなく、表情も態度も変える。

信者時代、桐山さんが信者に向ける顔と、為政者など権力者と
会っている時の顔があまりに違うので、解脱者にしてはおかしいと思った。
こんなふうに桐山さんの巧みな詐欺宗教の経営能力と手腕に支えられているから、
訴えることはかなり難しい。
これまでアゴン宗からお金を取り返したという話は、ネットですらたった2件です。

いかに桐山さんの詐欺能力が高いか、この数字が物語っている。
>>59さんが引用した愛弟子の麻原彰晃や福永法源とは桐山さんは格が違う。

なぜなら、愛弟子たちは法律にふれるほどに信者からむしりとったから、塀の内側に落ちた。
桐山さん一人は彼らよりも優れた詐欺能力を持っているから塀の外にいられる。
だから、桐山さんは一流の宗教詐欺師だと高く評価しているのです。

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自殺から救ったと思われるオ経_:般若心経・普門品偈・延命十句観音経・准胝観音経
積徳の行に進ませたと思われる表:功過格
因縁透視に使われたと思われる術:四柱推命
御護摩に進ませたと思われるオ経:仏説聖不動経・不動尊ゐのり経
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片山一良氏訳 沙門果経 ディーガニカーヤ 戒蘊篇 大蔵出版
大戒  56

また、ある尊敬すべき沙門、バラモンたちは、信者から施された食べ物で生活しながら、たとえば
、肢体の占い、前兆の占い、天変の占い、夢の占い、身体的特徴の占い、ネズミの齧りあとの占い、
火の献供、杓の献供、籾殻の献供、糠の献供、米の献供、バター油の献供、油の献供、口の献供、
血の献供、肢体の呪術、、宅地の呪術、王族の呪術、墓地の呪術、鬼霊の呪術、土の呪術、蛇の呪術、
毒の呪術、サソリの呪術、ネズミの呪術、鳥の呪術、烏の呪術、寿命判断、矢の護呪、獣の環といった、
このような無益な呪術によって邪な暮らしをしている。
しかし、かれはそのような無益な呪術による邪な暮らしから離れている。

これもまた、比丘の戒です。


 片山一良氏訳 沙門果経 ディーガニカーヤ 戒蘊篇 大蔵出版
57

また、ある尊敬すべき沙門、バラモンたちは、信者から施された食べ物で生活しながら、たとえば、
宝石の相、杖の相、衣服の相、剣の相、矢の相、弓の相、武器の相、女性の相、男性の相、少年の相、
少女の相、男奴隷の相、女奴隷の相、象の相、馬の相、水牛の相、牡牛の相、牝牛の相、山羊の相、
羊の相、鶏の相、鶉の相、トカゲの相、カンニカーの相、亀の相、獣の相といった、このような
無益な呪術によって邪な暮らしをしている。
しかし、かれはそのような無益な呪術による邪なくらしから離れている。

これもまた、比丘の戒です。
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http://homepage3.nifty.com/hosai/dammapada-01/suttanipata-all-text.htm

568 火への供養は祭祀のうちで最上のものである。
サーヴィトリー[讃歌]はヴェーダの詩句 のうちで最上のものである。
王は人間のうちでは最上の者である。
大洋は、諸河川のうちで 最上のものである。

569 月は、諸々の星のうちで最上のものである。
太陽は、輝くもののうちで最上のものである。
修行僧の集いは、功徳を望んで供養を行う人々にとって最上のものである。

まぁね、むかしからずっと論破されてきたことでありますが 奈菜氏さんその他の方に語って
いただきやしょう。

85 :樹意:2009/05/26(火) 04:19:14 ID:7YQqsqK2

569 月は、諸々の星のうちで最上のものである。
太陽は、輝くもののうちで最上のものである。
修行僧の集いは、功徳を望んで供養を行う人々にとって最上のものである。


普通の国語力をもってこの経典を読むなら、釈尊が一番言いたいことは、最後の
「修行僧の集いは、功徳を望んで供養を行う人々にとって最上のものである。」
であることは明らかです。

世俗で言われていて相手にわかりやすい最上のものを羅列することで最後を強調したのです。
Aは最上、Bは最上、それと同様に、Cは最上だ、という論法です。
釈尊が「火への供養は祭祀のうちで最上のものである」と誉めたなどというのは、

「Aは最上」だけを抜き取って、ほんとうに言いたい「Cは最上」を無視した解釈です。

この経典で釈尊が話している相手は「結髪の行者ケーニヤ」、つまり他宗教の修行者です。
宗教家に一番わかりやすい護摩のたとえを最初に出したのは当然でしょう。
当時のバラモンたちの間ではまさに火の供養は最上のものと信じられていた。
ケーニヤもまた火を使う供養をしていたのかもしれないから、
彼は自分の供養こそが最高だと信じていた。
釈尊は相手の信じていることや習慣を頭から否定せず、
これを認めるかのようにしながら、自分の教法を伝える。

阿含経にも「真のバラモン」というたとえが出てきますが、
これはカーストとしてのバラモンを肯定しているのではなく、比丘を指します。

経典に出てくる「修行の集い」以外は、すべて当時の世俗一般に言われた最上のものです。
王が人間のうちで最上である、などとはカーストを否定した釈尊がたたえるはずがありません。
「王は世俗では人間のうちで最上だと言われている」ととるべきです。
同様に「火への供養は世俗では最上の祭祀と言われている」という意味です。
ケーニヤに一番身近な火の供養を最上だと言うことで聞く耳を持たせ、
次に世俗的に最上と言われているものを並べて理解させ、最後に、
「修行僧の集いは、功徳を望んで供養を行う人々にとって最上のものである。」
という結論にもっていったのです。



ただ単に護摩や占いが、阿含経で禁止されているか認められているか、ということで議論しているのではありません。
煩悩を滅してニルヴァーナの体得をめざす仏陀の教法の本質から外れていないかどうか。
修行においても研究においても重要な問題だからです。

「ブッダ悪魔との対話」中村元、147頁

バラモンよ。木片を焼いたら浄らかさが得られると考えるな。
それは単に外側に関することであるからである。
外的なことによって清浄が得られると考える人は、
実はそれによって浄らかさを得ることができない、

と真理に熟達した人々は語る。
バラモンよ。わたしは〔外的に〕木片を焼くことをやめて、
内面的にのみ光輝を燃焼させる。

永遠の火をともし、常に心を静かに統一していて、
敬わるべき人として、わたくしは清浄行を実践する。
バラモンよ。そなたの慢心は重荷である。
怒りは煙であり、虚言は灰である。
舌は木杓であり、心臓は〔供犠のための〕光炎の場所である。


> 火への供養は、祭祀のうちで最上のものである。
>
> お釈迦様は、そう言ってるよ。(スッタニパータ、大いなる章、セーラ)

祭祀とあるようにこれはお釈迦さまの教法ではありません、 釈尊の教法に祭祀は
ありません。 お釈迦さまが「滅道」とされたのは八正道です。
お釈迦さまの教法と世間一般にあるものの区分けとして 世間、出世間が知られます。
お釈迦さまは世間のものは否定されませんから喩え話として 世間に云われる最高の
ものを並べて最後の 「 修行僧の集いは、功徳を望んで供養を行う人々にとって最上のものである。」
に掛けたのです。

お釈迦さまがご自分の教法で「大戒、中戒、小戒」として定めるものは先に引用した通りです。
護摩も占いも禁止です、さらにはゲイカの場合僧侶としての資格がなく 出家ではありませんから
僧侶が焚くところの護摩ともいえないのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

貴方の仰りたいことはよくわかりませんが、 経、律、論、はたまた三法印として
定まっているものを動かしたらすでに仏教ではありません。
時代が変わったから ウソをついてよいなんて道理はありません、 時代が変わったから
飲酒してよいなんてこともありません、 時代が変わったからゴマを焚いてよい 占いをしてよい
なんてこともありません、 お釈迦さまの時代から占いもゴマも お酒もあったのです。

私も会員の頃は、スッタニパータ大いなる章セーラの結髪行者ケーニャに対する『火への供養は〜』を振りかざしていました。
しかし前後の文脈をよく読むと、『火への供養は〜』の部分は仏陀の趣意ではないことがわかります。しかも、そもそも仏陀釈尊は祭祀や呪術を否定している。…ショックでしたよ。

百歩譲って、護摩を修行の一つとする方便としても、仏舎利が怪しく、根幹の三福道が間違っていて、ニセ僧侶の三法である以上、どうがんばっても阿含の冠を付けているのはおかしい。



アメリカの阿含宗支部や会員は現在どうなっているのですか?

99 :御喜捨メンバー:2009/05/26(火) 18:36:33 ID:coOWOywU

関東別院の御喜捨も数億以上集まって。
集まった同額を管長が寄付すると言っていたけど、本当に寄付したの?
未だに、関東別院は殆ど改装されてないし。
箱根道場建設の御喜捨も数億以上集まったけど、
買収予定と言ってた土地もまだ手に入れていないみたい。
法的に間違いがあるなら、正して正常な状態になって欲しい。
管長も呆けてるみたいだし、会員はみんなもうどうでも良いと思ってるかも。
また、地方道場建立のいつもながらの金集めが始まったけど、
いい加減に止めて欲しいって感じ。
以上、一会員からの愚痴でした。


幸福の科学がついに政治の世界に出るな。
桐山阿含宗も時代遅れの新興宗教になってるな。
まあ、はじめから宗教ではなく宗教モドキ(詐欺)だから
お話にならんか。

戦後に出てきた宗教893の一味の一人が桐山さんだということだね。
これが結論だよ。
もう昭和も終ったんだし、早くあの世に召されればいいのに。
つらいだけだよ、ボケ老人ではね。

101 :神も仏も名無しさん[sage]:2009/05/26(火) 19:10:08 ID:GbWbND82
修験道行者、甲賀幻妖斎の護摩法要。

怖ろしや金目教、金目像いう石仏から出る催眠光線で集団催眠にかけ天下統一を狙う。
(甲虫怪獣アゴン)風葉がオカリナで操るカブトムシ怪獣、赤影はドグマを倒すのにアゴンを使う
http://blogs.yahoo.co.jp/gregmaddux007/folder/1745561.html


甲賀幻妖斎(こうが げんようさい)
  復活した幻妖斎、今度は卍党を率いてギヤマンの鐘を狙う
                              空飛ぶ円盤UFO(大卍)を操る。
ギヤマンの鐘
  デウス、サタン、マリアの鐘が揃うと超エネルギーの秘密が手に入る
http://www.youtube.com/watch?v=TLevsBOUz5k&feature=related


102 :樹意:2009/05/26(火) 20:42:29 ID:7YQqsqK2
北朝鮮の地下核実験が成功したようです、
それに伴い、放射性物質が来るというロシアの研究機関の発表がニュース板で
報じられたようです。ご心配の方はしばらくはマスク、洗濯モノは
屋内に干す等 対策が必要になるかと思われます。
といってもおそらくは黄砂が原因と思われるアレルギー物質で私なぞも つらい思いをしてきましたので
今までとそう変わらない日常ではという観測があります。

日本のメディアはカルトマネーその他に汚染されているようですので僭越ながらお知らせしたしだいです。

そもそもが駅前脱法産業に貢いだ方たちが 悪気なく献上した資金が今の実験成功という形
をとっているわけで,そのほか政治的カルト団体へホトケさまへの供養名目でオフセしたものも
一部流れたのではないでしょうか ?
宗教を信仰するのはありがたい行為なのかもしれませんが、提供する資金がどういう使われ方をするのか
各宗、宗派の方はよくよく観察の程お願いします。

私は民族差別は嫌いであり宗教差別も嫌いであります、ですが、その行為というものは批判の対象と
なります、ゲイカの行為ですら食養生等評価すべきものは評価した上で批判するわけです。
今回の核実験などはこの時代において、まったく無意味なものであります。
本当に困りものであり、こういう893国家に影で応援する カルト団体があるというのは本当に
憂うものであります。


103 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>>89
現代の仏教徒(特に在家の)が、お釈迦様を祭祀するのは、あたりまえでないの?


>>93
なんでも禁止は、あくまでも出家に対する戒律。
働くことや、テレビのような娯楽さえ禁じられている。
もちろん、昔は、テレビも2chもないけど…


>>94
あなたも考えているとおり、あくまでも法を学ぶということが大事。
仏舎利の真価は、法を学んだものが、法をうごかしてこそわかる…
あなたが、試してみてよ…
104 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 21:13:36 ID:k9webccJ
麻生太郎首相は北朝鮮のミサイル発射基地への先制攻撃は法的に可能と見解発言。
105 :仮面の忍者[sage]:2009/05/26(火) 22:20:51 ID:NYMUn9c6
>>103
>あなたも考えているとおり、あくまでも法を学ぶということが大事。
>仏舎利の真価は、法を学んだものが、法をうごかしてこそわかる…
>あなたが、試してみてよ…



釈尊はこういってるぞ
法を内にしても外に囚われて外を見る者は法を捨て堕ちる事になる。
法を内ににして外は在りのままに見る者は解脱する。

いつまでも外の火に囚われてると堕ちる事になる。
マントラ読呪、読経、儀式、そこに法は無い。


106 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 23:21:45 ID:AzNI7u4z
>>88
これが、ゴマ法の奥義だったりしてね…

しかし、樹意さんは、よく勉強してるねー、驚くよ。

決して、皮肉じゃなくてね。
107 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 23:36:23 ID:Xp3IHeln
>>103
> 仏舎利の真価は、法を学んだものが、法をうごかしてこそわかる…

法をうごかす、という考え方は仏教にはありません。あなたのいう法とは仏教の法ではなく、桐山教の法ですか?
108 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2009/05/27(水) 00:01:21 ID:mIKpp2x0
>>107
「>法をうごかす」と言う言い回しは普通に桐山や会員が使ってるんですよ。
もちろん今考えたら何か自己中心的な考え方からきたっぽい変な言い方ですね。
109 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 00:05:01 ID:b4TT5LwC
>>93
それにね、戒行を完成したお釈迦様は、作為で詩をとなえたり、お世辞を言ったりはしないですよ。

純粋に感じられたことを、詩にされることがあっても…

従って、この場面も、文字通りの意味で、解釈すべきだと思いますよ。


>>107
仏教の法は、仏教のほうでしょ。
人により、宗派により、説明のしかたが違ったとしても…

110 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 00:09:57 ID:r9p7mWJp
「死ぬまでに仏陀になる」と豪語していたが、結局は妄想だったわけだ。
三福道もねつ造。
阿含宗は釈尊とは関係のない宗教。
名前だけ釈尊を借用しているだけ。
実体は外道の宗教。
法と力がある?そんなのは拝み屋でもあるし、レイキでもある。
珍しくもなんともない。

111 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 00:33:54 ID:f7XpXPn8
>>109
仏陀釈尊が作為の詩やお世辞を言ったと、誰が言いました?仏陀は、既成の表現を用いつつ自分の教えに導いてゆく教導の仕方をしばしば行いました。
また、法をうごかすという考え方は仏教にはありません。あなたのいう法とは、どういう意味ですか?

112 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 00:45:51 ID:7+0UtjE+
お釈迦さまの教えと、桐山さんの邪教宗教教義は、関係のない別物です。

いかがわしい事ばかり本に書いて、詐欺やるために辻褄合わせをし、
イカサマ先祖供養や、インチキ伝法で金を搾取する。

桐山さんの正体は上記に書いた通りです。これ以外にない。
生きてるうちから、本山に自分のデカイ像を建立する。
桐山さんの性格があらわれている証拠でもあります。

護摩だとか法だとか、アフォがいくら言っても、ご本人はもう護摩の次第も
忘れてしまって、作法なんかメチャクチャですよ。
「俺は一生護摩を焚く」とか色紙に書いて、法背と称して販売してましたが
すでに耄碌して護摩など焚けません。あわれなもんです。

「輪廻転生迷想法」とかいう、バカな本が早く出ないかと期待してます。
バカバカしくて、大笑いできそうで楽しみにしていますよ。
W堕女狐婆さん、バカなネタを妾モドキとして提供してくださいよ。
あんたのクズさにも期待してますよ。

W堕→893→しのぎ天津(栗花業者)&担当職員待遇
と書くと、天津甘栗がおさまるのは何故かな。それが答えということだよ。
さすがの天津甘栗もクライアントの言には従わざるをえないわけだ。

まさに クス だね!
113 :樹意:2009/05/27(水) 01:04:04 ID:A71XpwDe
>>106

これは現深山氏 旧奈菜氏さんがいつもUPされていた文章であり
私は彼の文章を引用させて頂いただけです。
そもそもこの手の反論は何度も論破された内容であり、少し検索するなら
出てくるものです。
スッタニパータの
> 火への供養は、祭祀のうちで最上のものである。
は先に書いたように
お釈迦さまが出世間の法(仏道滅道)として説いたものではありません、
世間にある最上のものを羅列して
「 修行僧の集いは、功徳を望んで供養を行う人々にとって最上のものである。」
に掛けたのです。これがこの文章の主題でありトリです。
お釈迦さまは 滅道として八正道その中身は戒定慧、修行する場合は戒からはじめ、
その戒律をキチンと梵網経、沙門果経その他に説いており
見を誘発する 占い、ゴマ等禁止ですから当然祭祀というのもお釈迦さまの修行法にはありません。



114 :樹意:2009/05/27(水) 01:08:37 ID:A71XpwDe
したらば掲示板 ザbb 復刻板に書いたものですが一応張っておきます。

大正新脩大藏經テキストデータベース
より検索してみました。
『三善根』
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/database.html
Search word : "三善根" : Including related character :

11 hits : 1 --- [ keyword count ] : 16

阿含部   

長阿含經 (No. 0001) 0049b27 - 0052c11: 恚三者愚癡復有三法謂三善根一者不貪二者不恚三者 [show] (1 hit)
長阿含經 (No. 0001) 0052c18 - 0057b24: 癡不善根云何三増法謂三善根無貪善根無恚善根無癡 [show] (1 hit)
長阿含經 (No. 0001) 0059b15 - 0060a27: 善根云何三法向善趣謂三善根無貪善根無恚善根無癡 [show] (1 hit)
佛説大集法門經 (No. 0012) 0227c19 - 0227c20: 復次三善根是佛所説謂無貪善根無瞋善根無癡善根 [show] (1 hit)
中阿含經 (No. 0026) 0800b26 - 0800b26: 供養三善根三痛三覆露 [show] (1 hit)
雜阿含經 (No. 0099) 0094b02 - 0095b09: 實知云何善根如實知謂三善根無貪無恚無癡是名三善 [show] (2 hits)
増一阿含經 (No. 0125) 0607a28 - 0607b08: 獨園爾時世尊告阿難有三善根不可窮盡漸至涅槃界云 [show] (2 hits)
増一阿含經 (No. 0125) 0609a05 - 0609a06: 供養・三善根三痛・三覆露相・法・三不覺愛敬・春 [show] (1 hit)
増一阿含經 (No. 0125) 0614b09 - 0614b21: 有三惡趣比丘當知有此三善根云何爲三不貪善根不恚 [show] (4 hits)
増一阿含經 (No. 0125) 0614b22 - 0614c12: 定聚彼云何名善聚所謂三善根何等善根所謂不貪善根 [show] (1 hit)
増一阿含經 (No. 0125) 0614x09 - 0614x09: 〔若有此三善根〕−<三> [show] (1 hit)
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『三福道』
Search word : "三福道" : Including related character : 三逼道 三sケ

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115 :樹意:2009/05/27(水) 01:13:47 ID:A71XpwDe
Search word : "三福業" : Including related character : 三逼業 三kニ

1 hit : 1 --- [ keyword count ] : 1

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--- in 阿含部 |

阿含部

長阿含經 (No. 0001) 0049b27 - 0052c11: 恚思無害思復有三法謂三福業施業平等業思惟業復有 [show] (1 hit)

ちなみに阿含部以外の論蔵も含めると三福業で116 hits
三善根で448 hits  
三福道は 零  hits   
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三福道どいうのは論蔵も含め見当たらないようです。
116 :樹意:2009/05/27(水) 01:24:12 ID:A71XpwDe
末世成仏本尊経講義の255p 注釈(三福道)
福を受ける三つの道・方法。この場合の“福”とは、霊性開顕して聖者になること。
一書には「三善根」「三福業」とあり。阿含宗は「三福道」をとる。また、
「自須陀?至阿那含断五下分結」の十三句は、のちにのべる通りの理由により、
同意の阿含経からとり入れた。

三福業は引用した通り
サーリプッタが説いた論蔵のはしりですから それから発展した論蔵やら
般若部経典にはありますが 一書の三福業は阿含部には長阿含経一箇所しかない。
三善根は三不善根と対であり これらとほぼ同じ三でくくられた場所に 三福業
も配列されているのが 先に引用した長阿含経衆集経です。

ですから ゲイカはむりくり「三福道」を作り出したのが伺えます。
大蔵経テキストデータベースを使ってみなさんご自分で確認作業をしてみてください。

117 :神も仏も名無しさん[sage]:2009/05/27(水) 01:35:23 ID:kEglY4iV
法を動かす=密教の三蜜加持よって法力を発揮するということかな?

だがこれは釈迦の仏教を逸脱したものだが

118 :仮面の忍者[sage]:2009/05/27(水) 02:22:45 ID:BG6r3lSy
前世、現世も全て己の煩悩によってこの世界の妄想を享受しているのであって
釈尊は修行の完成などないと説いている。
修行が完成し輪廻転生から解脱したという者があればそれはまだ
妄想を観ている迷走者である。

輪廻転生からの解脱の概念はヴェーダであり密教はこの流れ大きく受け継いでいる
仏典は輪廻転生は妄想でありその妄想を観るのを無くすために煩悩を滅っする事を説いている。
それによって輪廻転生を観るがなくなり煩悩解脱、漏尽解脱という。

119 :余談:2009/05/27(水) 04:09:02 ID:Fvm/dg/L
なんと!その名は天津

甲賀幻妖斎を演じていた俳優の名は故 天津敏氏
http://akhd.sakura.ne.jp/tvhero/Akakage.html

水戸黄門では東野英治郎の最強の刺客とされる鉄羅漢玄竜を演じる。
その東野英治郎は大映映画制作、釈迦でバラモン教のシュラダ仙人の役を演じ
勝新太郎、演じるダイバ・ダッタにバラモンの奥儀を全て授けて神通力を体得させ
ダイバダッタは釈迦に戦いを挑む。

120 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 06:03:49 ID:b4TT5LwC
法を動かすというのは、定に入って、念をおこなうということなんだよ。
どのような観想法を行うかは、阿含経でどうぞ。
詩については、お釈迦様が、弟子に注意しているのがある。

相手にあわせて、わかりやすいやすいように法を説くとしても、まさか、思ってもいないことは、言わないでしょう。
お釈迦様は政治家ではないんだから…

121 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 07:23:46 ID:gpcc6ye4
>>120
別に定に入って念じるようなことは書いてないぞ
その念によって外に変化を与えるという法なら仏教ではなくヨーガ・スートラにあるな
そして妄執、妄念、妄想の中へと堕ちて行く。
仏陀の法とは
ラッタパーラ経 第五章
「大王よ、仏陀により、四つの法が示され、
私は、心から、出家を望むようになりました。
それでは、この四つの法とは、如何なるものか。」
「大王よ、第一に、諸行は無常であること。
囚われると行が業に、捕われないと行が法に。
この教えを聞いて、私は、出家を望んだのです。」
「大王よ、第二に、諸法は無我であること。
囚われると法が業に、捕われないと業が法に。
この教えを聞いて、私は、出家を望んだのです。」
「大王よ、第三に、涅槃は寂静であること。
囚われると徳が業に、捕われないと業が徳に。
この教えを聞いて、私は、出家を望んだのです。」
「大王よ、第四に、一切は皆苦であること。
囚われると楽が苦に、捕われないと苦が楽に。
この教えを聞いて、私は、出家を望んだのです。」

122 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 07:25:54 ID:gpcc6ye4
仏陀の法とは
ラッタパーラ経 第七章
「尊者よ、どうか、私に詳しく教えて下さい。
諸法が、無我であるとは、どういうことですか。」
「大王よ、法とは、観念が移り変わるもの。
法に囚われると、業として、法が積み重なり、
業に捕われないと、法として、業が積み重なる。」
「大王よ、人は、必ず、病み入る者ですが、
囚われると苦しみ、捕われないと苦しまない。
即ち、無我を悟ると、苦しまなくて済むのです。」
「大王よ、第二に、諸法は無我であること。
囚われると法が業に、捕われないと業が法に。
この教えを聞いて、私は、出家を望んだのです。」
「これは、妙なることです、ラッタパーラよ。
仏陀は、斯くも、正しく、法を説かれたものだ。」

123 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 07:35:48 ID:r9p7mWJp
>>120
話しのピントがずれているようですね。
お釈迦さまを持ち出すなら、阿含宗がお釈迦さまの教法に
のっとった宗教であることが前提になります。
しかし実際はお釈迦さまの仏教とは違う宗教になっています。
この前提が成立しない以上、どう論じられても、話しになりません。
法を動かすといっても、お釈迦さまとは関係がありません。
上にもありますが、その辺の拝み屋と変わらないでしょう。
名称が立派だけであって、拝み屋レベルというのが本当のところでしょう。
願いがかなう、奇跡が起きたというのは、宗教の世界には数多くあります。
阿含宗だけの話しではありません。
人間にはプラシーボ効果による奇跡的な現象もあり、宗教の世界では、
これが起きて、あたかも自分が信じる宗教の力だと誤認しているケースが
圧倒的なのですね。

124 :神も仏も名無しさん[sage]:2009/05/27(水) 08:05:08 ID:PKj4uwA4
般若心経・普門品偈・延命十句観音経・准胝観音経など
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1197684362/135-138n

功過格・四柱推命・禅籍など
 http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1197684362/142-143n

『太微仙君 純呂祖師 功過格』−抜粋・配置換え−
【功格】
兄弟にすすめてよいことをさせる。百功
友達の危難を救う。百功
お経を出版して世に広める。百功
他人の家庭のなかの争いをやめさせる。五十功
堕胎をやめさせる。二十功
一年のあいだ動物を殺さない。二十功
一冊の邪書を焼き捨てる。十功
他人にすすめてひとつの悪事をやめさせる。一功
先輩を尊び、かしこい友だちと仲良くする。一日で一功
誰も見ていないところでも悪いことをしない。一日で一功
【過格】
処女、未亡人、尼や女道士を犯す。三百過
妾をかわいがって妻をないがしろにする。百過
他人の妻を犯す。百過
一人を殺す。百過
医者が利益をむさぼろうとして人命を損なう。百過
毒薬をつくる。百過
他人を誘って道楽者にする。五十過
一冊の邪書を出版する。五十過
天の神や先祖をけがす。二十過
公私を混コウする。十過
悪いと知りながらやる。三過

125 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 08:18:46 ID:4mA8wXwn
>>103:神も仏も名無しさん :2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>現代の仏教徒(特に在家の)が、お釈迦様を祭祀するのは、あたりまえでないの?

>なんでも禁止は、あくまでも出家に対する戒律。
>働くことや、テレビのような娯楽さえ禁じられている。

ごまかしてはダメです。
たしかに出家に対して禁じる事項と在家に対して容認する事項はあります。
しかし基本精神は同じで、在家であってもなるべく控えてもらいたいものが
あるわけです。
出家は仕事をして報酬などを得てはならないが、在家は仕事をして報酬を得て
家族を養わなければならない。だからこれはよい。
しかし護摩の火に祈るなんてことは在家にとっても不要なことです。
火は暖をとったり煮炊きしたりには必要だが、祈りなどに必要ない。
ってか、仏教では祈ること自体を否定する。
祈る暇があったら生活努力して、あるいは自己の修養努力に励むことです。
他に祈るような依存の心を克服せよと説くのが仏教なんです。
だから護摩などを奨励するはずもないし、認めもしない。
在家でも先祖の遺徳に感謝する祭りに参加することは認めても、祈りの場など
極力出ないことが、自己克服の近道です。
護摩は邪魔になるのです。かえって煩悩を増やすのです。
出家に盗みを禁じるのと同じように在家にも盗みを禁じる。
在家は時には万引きしてもよいなんて説きません。

126 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 08:23:12 ID:nTILYVXr
樹意さん引用のところで、
内側にのみと内側に限定する言葉はパーリ経典にはないとか曖昧性をつ別スレで議論があったよ。
意訳として対比の強調かな?

127 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 08:27:05 ID:4mA8wXwn
>>103:神も仏も名無しさん :2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>現代の仏教徒(特に在家の)が、お釈迦様を祭祀するのは、あたりまえでないの?

おっと、こちらに対してレスをつけ忘れたな。
釈尊は崇拝の対象ではありません。
それは釈尊自身が否定している。
釈尊を祀っても意味がない。
何が大切なのかと言うと、釈尊が生涯かけて言葉で説き尽くした煩悩をなくす教えです。
だから釈尊がいる時も亡くなってから以降も、この教えを学んで、よく勉強して
理解して、日々生活上で実践努力をするだけです。
釈尊はそれを成し遂げたお手本として尊敬しておればよい。
祭祀なんかしても意味はありません。

128 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 08:41:35 ID:4mA8wXwn
>>103:神も仏も名無しさん :2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z

>仏舎利の真価は、法を学んだものが、法をうごかしてこそわかる…

いいえ、桐山さんは仏舎利の考古学的真贋をこそ最大重視してます。
真正のシャカのホネでなければならない。
偽物ならば力はないとしています。
いくらそのホーがあっても本尊が偽物ならば動かないとするのです。
ホーの本体はこのホネから放たれるからです。
だからそのアゴン宗の仏舎利が釈尊の遺骨などではないという致命的な欠陥を
指摘しているのです。
アゴン宗で説いたことはアゴン宗の内部において崩壊しているのです。
尚、法とは真理の教えのことであり、それはよく理解して生活の中で日々実践して
初めてその人に効力をもたらすものです。
効力とは神秘の力が他から加わるのではなく、煩悩をなくすことにより
心に囚われがなくなり平安になることです。

129 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 08:47:24 ID:4mA8wXwn
>>106:神も仏も名無しさん :2009/05/26(火) 23:21:45 ID:AzNI7u4z
>これが、ゴマ法の奥義だったりしてね…

奥義もクソも火を焚かない、護摩儀式そのものをやらない、やめるのです。
そんなことをしてる暇があったら日常の言動に汚れや曇りはないか、正しいものか
観察努力を続けて、正していくのです。

130 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 08:54:12 ID:nTILYVXr
お釈迦は供養の対象だよ。
供養に応じるし、供養に値する最高の存在です。

131 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 09:02:35 ID:4mA8wXwn
>>109:神も仏も名無しさん :2009/05/27(水) 00:05:01 ID:b4TT5LwC
>それにね、戒行を完成したお釈迦様は、作為で詩をとなえたり、お世辞を言ったりはしないですよ。

>従って、この場面も、文字通りの意味で、解釈すべきだと思いますよ。

阿含経を読んだこともないから知らないのですね。
釈尊は教えを説いた後、それを短い詩にしてまとめたのです。
人々はそれを唱えることでよく理解を深めるのです。
それから釈尊は相手の立場を考えて比喩巧みに教えを説きます。
いっぺんに頭ごなしに相手を否定するよりも、相手の価値観から話を導いていって
最終的に相手の価値観を解体して再構築するのです。
実際にはものすごい否定がされているのだが、それを抵抗なく受け止められ
自らの頭で考えさせている。
文字通り受け止めるのならば、人間の中で最高の存在は王ということになり
釈尊はカーストや身分差別を認めて説いたことになる。
おかしいではないか?
これは国語力を問う問題なのです。

132 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 09:03:58 ID:f7XpXPn8
>>103
祭祀を否定した仏陀釈尊を祭祀したら、もはや正しい仏教ではないでしょう。
また、あなたの書き込みは、ゲイカは出家ではないから護摩や占いをしてもよいのだ、とも受け取れますよ。

133 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 09:11:12 ID:Qx+LC7VL
>>126
釈尊の原始経典、空大経には

如来は外に囚われず、内に捕われず、ただ空である
心は、内に治まり、内に定まり、安定している

心は外を向いておらず”内”に治まり、”内”に定まり、安定している。
外側には何一つ無い。

         

134 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 09:17:08 ID:7+0UtjE+
>>130
おまえ、くだらねえんだよ。しつこいぞ。
お釈迦様の教えと、桐山さんの詐欺宗教の教えは、違うものだろ。

ここは桐山さんの作った、馬鹿宗教を批判するスレだ。
桐山さんの教えの正体を暴き、桐山さんの詐欺に一撃を加えるとこなの。
わかるか。

桐山さんのつくった阿含宗は、仏教じゃないぞ。桐山教なんだよ。
占い、護摩、メシア運動、アンゴルモア大王真言、救われる隊列に入る、
メディテーションバレエ、因縁診断、柏原墓地斡旋、本山に自分の像を建立、
修行に水泳させる、修行に算数の計算させる、・・・
あげたらキリがないぜ。どこがお釈迦様の教えなの。
ボケた擁護してんじゃねえよ。

135 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2009/05/27(水) 10:02:01 ID:WvZHwnpu
>>130
それはその通りだが、それと阿含宗桐山の宗教詐欺を論じてるこのスレとなんの関係があるの?

136 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 10:06:20 ID:KBeD9Mbw
長阿含経 善生経=優婆塞戒経

この経には在家の法として先祖を良く供養することとあるが
それは”良く”供養せよとあるように
先祖が三悪に堕ちた不成仏霊と決めて供養するのは悪い供養なんだな
そしてこの供養は家運を悪化させるだろうな。

137 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 11:41:01 ID:FCNSBykJ

119 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/01/22(日) 22:40:04
金龍・銀龍星札お守り 3千円
星まつり護摩札 3千円、5千円、1万円
星まつり先祖供養卒塔婆 千円

護摩木法施
仏舎利尊お守りペンダント 20万円相当の護摩木
走り大黒天疾駆け集財特別お守り 5万円相当の護摩木
神仏両界チャクラ瞑想ペンダント 10万円相当の護摩木
聖如意輪観自在菩薩御尊像 10万円相当の護摩木
無能勝大王(アンゴルモア)の御真言 10万円相当の護摩木
霊障・魔除け光明宝蓮華 15万円相当の護摩木
般若心経瞑想曼陀羅 20万円相当の護摩木
延命開運星供曼陀羅 30万円相当の護摩木
破地獄光明如意曼陀羅 30万円相当の護摩木

奉納
食事材料御供養金 1口1,000円
四斗樽 ¥150,000
角樽 ¥28,000
清酒 ¥3,000
祭壇お供物料 ¥1,000
設営準備基金 ¥5,000
走り大黒天準備基金 ¥2,000
道場四斗樽基金 ¥1.000
雅楽準備金 ¥1,000
檜葉採り食事ご供養金 ¥1,000
チラシ新聞折り込み梵行 1口 1,000

138 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 11:41:33 ID:FCNSBykJ
367 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y []:2007/04/28(土) 09:14:36
>>366
あそこは、滅茶苦茶な事して金集めしてる。
星まつり先祖供養卒塔婆 千円  なんて、私には理解できない。
護摩木法施  については、論外だ。

139 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 11:45:11 ID:FCNSBykJ
26:名無しさん@京都板じゃないよ :2006/01/22(日) 22:46:00
阿含宗の金集め星まつり商品一覧表

護摩木 100円〜10万円

特別祈願大護摩木 10万円
釈迦山愛染明王特別祈願大護摩木 10万円
走り大黒天疾駆け集財特別祈願大護摩木 10万円
釈迦山文殊菩薩特別祈願大護摩木 10万円

内陣奉安護摩木
釈迦山愛染明王 3千円、5千円、1万円
釈迦山文殊菩薩 3千円、5千円、1万円
奇跡の護摩木祈願 3千円、5千円、1万円
三身即一の阿弥陀如来 3千円、5千円、1万円
走り大黒天疾駆け集財 3千円、5千円、1万円

走り大黒天特別加持 3千円
走り大黒天末広お守り 5千円
走り大黒天打出の小槌 5千円
走り大黒天招福お守り札 2,500円

金龍・銀龍星札お守り 3千円
星まつり護摩札 3千円、5千円、1万円
星まつり先祖供養卒塔婆 千円

140 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 11:55:29 ID:FCNSBykJ
10 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/06/28(木) 21:30

今日は実話です。だから、ちょっとつまらないかもしれません。

久しぶりに阿含宗に出かけてみました。
ほとんど消えかけた自分の依存を確認しに行ったのです。消えているかなと。
まあ、過激発言の先鋒ヨコハマの中にはこういう奴もいるということで。
すると!見覚えのある40歳くらいの男の人が話し掛けてきました。
ハッピを着て、金襴(らん)の袈裟を首からかけ、手には如意宝珠の数珠を持っています。
薄くなった頭、ヨレヨレのズボン、垢じみたシャツ。脂っぽいメガネのレンズ。
「○○さん!私!私!」
「はあ?」
「私!失業したんですっ!ど、どうしてこうなったんでしょう!
私は昭和○○年3月○日生まれの七赤金星なのに!どうしてなんでしょう!

ね。ね。ね。ちょっといいですか?その。急に辞めろはないでしょう!ね。ね。」
どうやら、私にこの場で占いをしろという勢いです。
「で。占ってどうするのよ?」
「だから、だから、だから、その、絶対に勝つ方法をね。その。教えてもらえるように
ホトケさまにお願いしたんだけどね。ALC(※密教占星術をもとにしたALC(AGON・ASTROLOGY・CONSULTANT)有資格者による人生相談(相談無料)も人気があり、誰でも受けることが出来ます。HPから)に聞いても、護摩木を薦められただけでね

141 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 11:58:07 ID:FCNSBykJ
11 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/06/28(木) 21:30

↑つづき

「ほほう。護摩木ねえ。で、いくらのやつだった?」
郵便貯金をおろして、5万円のを4本買いました
「ええっ!買ったのか?」
「はい。それで、○○さんにも一本勧進させていただけないでしょうか?」
「いくらの?」
「その大黒天特別加持の、その、五万円の。いえ、3万円のでもいいです」
「やだよっ。バッカじゃねえの?職安とか行ったのかよ」
「その。ここ2週間は、おもに祈願梵行をやっています」
「はあ?」
「いえね。前回もそれでうまく行ったものですから
「ふうううううん」
「でね。その。勧進にご協力していただければ、必ず成功して絶対に勝てると思うんです」
「ゴルゥア!いい加減にしやがれ。このクソバカヤロウ。お前、稼ぎもないのに
こんなもん買ってどうすんだよっ。喜捨とか言うけどな、誰がほんとに喜んで
捨てろっつった?テメエのオッカやガキに何ていうんだよ」
「いやあ。ツマにはまだ言っていません。昔から阿含宗にも反対しているし」
「いいか。テメエのオッカを呼ぶ時は『家内』というんだ。さっさと職安に行けよ。
就職雑誌も買えよ。親戚、友人、ありとあらゆるコネを当たれよ。当座のカネの
算段をつけるのにバイトでも何でもやれよ。オッカに言って実家のコネも当たれよ」





142 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 12:04:28 ID:FCNSBykJ
416 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/07/16(月) 01:16

平成八年八月以降、本人行のお導きを達成された方に授与されます。

[グランド・ミッショナリー]
無能勝大王紋章(金色)とグランド・ミッショナリーの証
十二名お導き達成者に授与

[チーフ・ミッショナリー]
チーフ・ミッショナリーの証
十名お導き達成者に授与

[ミッショナリー]
ミッショナリーの証
五名お導き達成者に授与

[サブ・ミッショナリー]
無能勝大王紋章(白色)とサブ・ミッショナリーの証
三名お導き達成者に授与

[無能勝大王真言]
無能勝大王真言と「守られる者」の証
一名お導き達成者に授与

143 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 12:06:33 ID:FCNSBykJ
418 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/07/16(月) 11:19

>412
無能勝大王

あるホームページより
http://www.nifty.ne.jp/forum/ffortune/onmyo/mikkyo.htm

>無能勝明王(むのうしょうみょうおう)
>誰もこの明王には勝つことができないとされる最強の力を持つ明王。男性尊と女性尊があり、
 女性尊は歓喜天(ガネーシャ)を踏みつけています。真言はしばしば薬師如来の
 真言オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカで代用します。

 この真言は私がやめてずっと後の話なので何のことかと思っていましたが,昔から密教に
 伝わる「無能勝明王」をアンゴルモアの大王にすり替えていたんですね。
 さぞや明王も迷惑なことでしょう。
 真言も一般には薬師如来の真言を代用しているせいであまり知られていないのをいいことに
 本来の真言を教えただけでしょ?さも極秘であるかのごとく。

144 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 12:27:09 ID:f7XpXPn8
阿含宗では、星まつりが近づくと『護摩木分納誓約書』というのがあるんですよね。

145 :深山:2009/05/27(水) 12:34:51 ID:uGHRRD5B
>>103 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>現代の仏教徒(特に在家の)が、お釈迦様を祭祀するのは、あたりまえでないの?

いいえ、あたりまえどころか、間違いです。
したらばスレで準シュダオンさんが引用してくれている。
釈尊は、亡くなる直前に、最高の如来供養を説いた。
それは釈尊の説いた煩悩を切るという教法を在家、出家を問わず実践することです。
つまり、供養という祭祀とは、教法を実践することです。
同じ経典で、釈尊は仏塔を立てて、それを見るたびに
自分の説いた煩悩を切るという教法を思い出し、実践することを勧めた。
つまり、仏舎利塔の礼拝という祭祀ですらも、
釈尊はただ自分の教法を実践することだけを勧めた。
だから、当時の在家も、今の在家も、あなたのいう「お釈迦様を祭祀する」と
いうなら、それは煩悩を一つでも減らす努力をすることに他ならない。
偽の経典を歌のように読誦したり、意味もわからない真言をひたすら唱えるとか、
ましてや護摩木で欲望を増やし、禁止された護摩を焚くなどの、
釈尊の教法に逆らった祭祀など論外です。

146 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2009/05/27(水) 12:37:22 ID:WvZHwnpu
>>144
>『護摩木分納誓約書』

あるねえ。でもそんなの阿含宗止めるときは踏み倒しても全然いいからね。(>>10>>12)

147 :深山:2009/05/27(水) 12:42:11 ID:uGHRRD5B
>>103 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>なんでも禁止は、あくまでも出家に対する戒律。
>働くことや、テレビのような娯楽さえ禁じられている。

在家の五戒をみてください。
殺すな、盗むな、嘘をつくな、邪淫をするな、酒を飲むな、と全部が禁止事項です。
戒律は仏教の基本ですから、これらの禁止事項を守るのが原則で、
これをなくしてはもはや仏教ですらない。
あなたの言うように、出家に対しては五戒以外のより厳しい戒律があったが、
在家と出家の違いは、程度の問題と、強制や罰則があるかないかです。
だから、十結の説明をみればわかるように、在家も限りなく出家に
近いような戒律を守ることが奨励された。
当然、釈尊は護摩などの呪術を出家には全面禁止しているのだから、
在家には強制も罰則もないが、守るのが当然です。
生活上どうしてもせざるを得ないというならともかく、
護摩をわざわざ拝まなければならない在家なんて当時も今もほとんどいない。
アゴン宗の在家信者がどうしても護摩を拝まなければならない理由って、なんですか。
それをしないと生活が成り立たないとか、命に関わるなんて人いません。
護摩なんて拝まなくても、焚かなくても、在家信者はまったく困らない。
なのにアゴン宗では阿含仏教を名乗りながら、
わざわざこの禁止事項を破って、護摩を焚き、信者は拝む。
釈尊の禁止事項を守ろうと思えば簡単にできるはずなのに、
あなた方は故意に、意図して破っている。
破っていることを隠すどころか、堂々と、むしろ釈尊が認めたかのように
新聞に広告まで載せて、世間に禁止事項を破っているのを宣伝している。
まるで居直り強盗です。

148 :深山:2009/05/27(水) 12:46:46 ID:uGHRRD5B
>>103 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>働くことや、テレビのような娯楽さえ禁じられている。

アゴン宗の場合、桐山さんと法務部は阿含経に基づく出家ということになっている。
僧侶の資格を持つのはF田さんとY橋さんのみで、後は桐山さんからして偽坊主です。
偽坊主の桐山さんから得度を受けても、本物の坊主にはならない。
だが、出家を自称するなら、あなたの言うとおり、戒律に違反することは許されない。
だが、>>137,>>139に引用された内容をみてごらんなさい。
全部値札がついている。
これが釈尊が出家に禁止した商売でなくて何なのだ?
僧侶を自称する桐山さんが堂々と商売をしている。
金銭を得るために働くこと、囲碁などの遊興も全面禁止です。
だが、桐山さんはこれらを全部破っているばかりか、
禁止された護摩を堂々と前面に出し、まるで釈尊が護摩を認めたかのように、
あるいは死者成仏を説いたかのように世間に嘘を宣伝している。
自分が戒律を破っているだけでなく、世間に嘘を伝えているのです。
在家の人以上に戒律を破り、開き直りをしている桐山さんの
どこが釈迦仏教の出家なのだ?
あなたは彼を見ていて何か疑問を持つだけの感性は残っていないのか。

149 :深山:2009/05/27(水) 12:50:28 ID:uGHRRD5B
>>103 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>あなたも考えているとおり、あくまでも法を学ぶということが大事。
>仏舎利の真価は、法を学んだものが、法をうごかしてこそわかる…
>あなたが、試してみてよ…

試した結果が、今のアゴン宗や桐山さんであり、あなたです。
妄想、無知、慢心、恥知らず以外、桐山さんとあなたの中に何があるというのだ?
本尊、経典、僧侶は三宝偽物。
「仏舎利の真価」って、なんですか。
アゴン宗にある仏舎利は本物ではないが、仮に本物だとしても、
仏舎利はただの骨であって、考古学的な信仰的な価値があるだけで、
そこから成仏リキが垂れてくるなんて妄想を言っているのはアゴン宗だけです。
「法」なんて使うと、何かとてつもないものだとあなたは思い込む。
因縁解脱の法って、阿含経のどこにあるのだ?
カルマを切る法や、死者を成仏させる法なんて阿含経のどこにあるのだ?
そんなもの釈尊は金輪際説いたことはありません。
桐山さんとあなたのいう法とは仏教に存在しない外道の法です


150 :深山:2009/05/27(水) 12:53:53 ID:uGHRRD5B
>>103 :神も仏も名無しさん:2009/05/26(火) 20:59:51 ID:AzNI7u4z
>あなたも考えているとおり、あくまでも法を学ぶということが大事。
>仏舎利の真価は、法を学んだものが、法をうごかしてこそわかる…
>あなたが、試してみてよ…

法を動かすなんて桐山さんの口まねをして、すっかりのぼせているようだが、
釈尊の教法とは、学校の勉強と同じで、自分がただ実践するだけで、
勉強法なるものを動かすのではありません。
あの釈尊がそんなアニメみたいなことを説くと思うか。
「試してみてよ」なんてあなたも桐山さんから言われて、
すっかりはまりこんでいるのでしょう。
コスプレ山伏をして、大焚き火をすると、龍神が現形して、
死者たちが歓喜して成仏するような「気がする」。
そしてあなたは自分が法を学び、体得し、それを動かしたと思い込む。
私も現場にいたからよく知っています。
あなたみたいにすっかりなりきって、「プチ桐山」や
「桐山モドキ」の先達をたくさん見た。
だが、現実はあなたのいうような法なんてありはしない。
あれはただの焚き火であり、その周囲に愚昧な妄想に取り憑かれ、
嘘を口から吐き、慢心メタボになっている愚か者たちがいるだけです。

151 :深山:2009/05/27(水) 13:00:28 ID:uGHRRD5B
>>120 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 06:03:49 ID:b4TT5LwC
>法を動かすというのは、定に入って、念をおこなうということなんだよ。
>どのような観想法を行うかは、阿含経でどうぞ。
>詩については、お釈迦様が、弟子に注意しているのがある。

こんな阿含経がどこにあるのか示してみなさい。
あなたは仏教の「念」を念力だと思っている。
仏教の念には念力なんて意味はありません。
無知の全開に読んでいて恥ずかしい。
桐山さんも「念」と見て、すぐに念力だと思いこんで、
本のあちらこちらでそういう解釈をしている。
この後の応供の件もそうだが、とにかく桐山さんは仏教の基本を知らない。
仏教用語をまともに勉強したことがなく、
自分の浅はかな知識をそのままあてはめて解釈する。
それを信者のあなたは、桐山さんが仏陀の智慧で解釈したものと
信じ込んで、念とは念力のことだと思いこむ。
王者の相承ではなく、無知の相承です。
念を念力だと思いこんでいるところをみると、
あなたも桐山仏教、桐山阿含経以外は読んだこともありませんね。
仏教入門書で釈尊の説いた念とは何かを勉強してみることです。
あなたに普通の知性があるなら、念を念力だと信じていた自分を恥じるはずだ。

152 :深山:2009/05/27(水) 13:09:47 ID:uGHRRD5B
>>120 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 06:03:49 ID:b4TT5LwC
>相手にあわせて、わかりやすいやすいように法を説くとしても、まさか、思ってもいないことは、言わないでしょう。
>お釈迦様は政治家ではないんだから…

釈尊は「真のバラモン」を説いた。
では、あなたの解釈では、釈尊はバラモンというカーストを認め、
最高のバラモンになることを説いたことになるのか。
真のバラモンとはカーストのバラモンとは何の関係もなく、
解脱した比丘のことを指します。
このように釈尊は他の人も指摘しているようにもののたとえを使う。
火の祭祀の件もこのスレで何度も議論されたことだが、
>>131でユビキタスさんが指摘しているように、
釈尊は、当時の人にわかりやすいように王や祭祀の最高のものを出すことで、
修行者の集いこそが最高のものだと説いたのです。
これは経典の解釈の問題ではなく、あなたの国語の読解力の問題です。

153 :深山:2009/05/27(水) 13:13:04 ID:uGHRRD5B
>>130 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 08:54:12 ID:nTILYVXr
>お釈迦は供養の対象だよ。
>供養に応じるし、供養に値する最高の存在です。

あなたが書いている文章で、「供養に値する最高の存在」だけが
正しく、あとは間違いです。
供養の対象という言葉の意味は、二行目の「供養に応じる」を
期待しているからですよね。
つまり、何か供養すれば、その見返りに徳を授けるという
桐山さんの三福道を未だに信じている。
「したらば」で議論しているから、少し読んでください。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/3419/1237845510/l50

三供養品には供養なんて文字はないから、あれは供養の話ではありません。
三福道なんて言葉の入った阿含経が存在しないことは樹意さんが
具体的に証明している。
樹意さんを疑うなら、あなたが自分で検索してみればいい。
供養の見返りに徳をくれるという三福道など阿含経には存在しません。

154 :深山:2009/05/27(水) 13:18:05 ID:uGHRRD5B
>>130 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 08:54:12 ID:nTILYVXr
>お釈迦は供養の対象だよ。
>供養に応じるし、供養に値する最高の存在です。

供養に応じるとは、桐山さんのいう「応供の如来」を指しているのでしょう。
桐山さんは知ったかぶりで、応供を「供に応える」と漢文書き下しで読んだ。
なんと応供の如来が「供養に応える」と御霊示を垂れたそうだ。
桐山さん並に無知な如来さんらしい。
応供には供養に応えるなどという意味はありません。
これは「供養に値する存在」という意味です。
煩悩をなくすための清浄の行をしているから、供養するに値するという意味です。
供養に値すると言われると、あなたはすぐに
供養すると何かくれるから、値するのだと思い込んでいる。
だが、釈尊は何もくれません。
食物や衣類は当時の人にとって生きるか死ぬかくらいに大事なものだった。
それを差し出すというのは、今からは考えられないくらいたいへんなことです。
供養に値するとは、自分の食べ物を犠牲にして差し上げてもいいくらいに
価値のある人という意味です。
これ以上の意味などないから、あなたのように供養すると何かくれると
期待してヨダレを流しても、釈尊も比丘も何もくれない。
徳を授けてくれるとか、シュダオンになれるなんて三福道の話は
桐山さんの作り話です。

155 :深山:2009/05/27(水) 13:22:00 ID:uGHRRD5B
>>99 :御喜捨メンバー:2009/05/26(火) 18:36:33 ID:coOWOywU
>集まった同額を管長が寄付すると言っていたけど、本当に寄付したの?
>未だに、関東別院は殆ど改装されてないし。
>箱根道場建設の御喜捨も数億以上集まったけど、

99さんは最近のことを気にしているようだが、昔から桐山さんとそうです。
昔、横浜道場も、道場建立のために十年以上に渡り、金を集めていたが、
「集まっていない。努力が足りていない」と、
まるで何もしていないかのような言いぐさで、絞り取られていた。
金を集めるだけ集めて、全部吸い上げて、内訳なんて公開しない。
横浜など、東北や北海道にひけをとらない信者数がいて、
本部道場になってもいいくらいだった。
だが、長年、ひたすら財布代わりに使われた。
では、そのお金はどこに消えたのか。
全部、桐山さんのエラクなりたいための欲望に消費された。

156 :深山:2009/05/27(水) 13:27:32 ID:v8kRSCUE
>>99 :御喜捨メンバー:2009/05/26(火) 18:36:33 ID:coOWOywU
>いい加減に止めて欲しいって感じ。
>以上、一会員からの愚痴でした。

アゴン宗は今でも海外に巨額の投資をしている。
10月のガダルカナルも、これまでのイスエラル、ロシア、アウシュビッツなど
毎年のように海外で柴燈護摩をしたら、アゴン宗のような
中程度の教団にとって、費用は大きな負担
です。
まさか、相手がお金を出してアゴン宗を「招聘」したなんて、
あなたは信じていないでしょう。
もちろん、そんなはずはなく、イスエラル護摩の時も星まつりに
大臣が一人来ていたが、日程を見ると、明らかに星まつりのために
わざわざ日本に来たのです。
大臣一人を動かすのに、どれほどの寄付をしたか考えてみるまでもない。


今回も中国仏教協会から来てくれと言われて、
それなりのお土産も持たずに行ったはずはない。
先方はそのお土産こそがお目当てです。

これらの費用は全部、信者からかき集めたお金です。
信者を霊障や悪因縁で脅かし、守護神の餌で釣り、
仏様へのご供養というきれい事を並べて、集めたお金
です。
お金をどう使うかは桐山さんとW田さんの腹一つです。
彼らが稼いだのだから、信者ごときからあれこれ言われる筋合いはない。
まずは桐山さんの欲望に沿って、イベント開催のために海外に投資して、
勲章を買い集め、国内では伽藍を誇り、堤一族が宗教貴族の生活をして、

さらには誰かさんのように不正な蓄財をする。
その残りの金が箱根の道場や地方道場に行くのだから、
一番後回しになるのは当たり前です。

家畜小屋の修理は一番後です。

157 :深山:2009/05/27(水) 13:32:01 ID:v8kRSCUE
>>99 :御喜捨メンバー:2009/05/26(火) 18:36:33 ID:coOWOywU
>いい加減に止めて欲しいって感じ。
>以上、一会員からの愚痴でした。

あなたの上記の二行の文章に答えるなら、桐山さんに、いい加減に
止めて欲しいではなく、あなたが出すのをやめるべきです。
愚痴をいくらこぼしても、桐山さんは最初からああいう人だし、
お金の集め方も使い方も昔から何も変わっていない。
釈迦を蘇らせるために、霊障のカルマを断ち切り、世界平和を実現するために
などという嘘の宣伝文句に踊らされ、金を出してるあなたやかつての私が間違っているのです。

金がなければ桐山さんなんて何もできない。
法によって、法を動かして、などときれい事を言っているが、
実際は金の力です。
桐山さんのは法力ではなく、詐欺力で集めた金力です。
そして、あなたは金を出してそれを手伝っている。
桐山さんは今のやり方を死ぬまで続けるし、変わらない。
桐山さんにいい加減にしてほしいと言うのではなく、
あなたが自分をなんとかするべきなのです。

158 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 13:41:12 ID:xJXZlMZc
家畜小屋 W
159 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 13:57:58 ID:s9R+fkMc
宗教家畜にされ金を吸い上げられているのにね
完全に騙されているのに
それが分からない、逆に世間の野郎が馬鹿だと思っている。
桐山に嵌められているのに、それが分からない
オバカさん達ですね。
馬鹿は死ななきゃ直らないんだね、ほんとに。


160 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 16:50:10 ID:xJXZlMZc
せめて ぶった小屋だとか貪舎とか
舐められているのはそのとおりだな。

161 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 17:50:40 ID:nTILYVXr
供養に応じる最高の存在であるお釈迦さまについてを書いてるわけなんだよ。
修行段階のそれぞれにあった心得があるのです。
わかりましたか?(笑)

162 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2009/05/27(水) 18:00:59 ID:WvZHwnpu
>>161
それでおまいは桐山に貢ぐ段階の修行者というわけか。地獄に似たようなのがあったな。

まあがんばれ。

それと、そんな香具師このスレに要らんからもう来るなよ。

163 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 18:06:52 ID:ifvST3ep
>>161
> 供養に応じる最高の存在であるお釈迦さまについてを書いてるわけなんだよ。

あなたは桐山仏教の「応供」を「供養に応じる」と理解しているのでしょう?
しかしその解釈は誤りです。曲解もいいところです。
「応供」とは「供養に値する」という意味です。
>>154で深山さんも指摘しているではありませんか。

桐山さんは、経典解釈を至るところでねじ曲げているのです。
それが霊感で感得した解釈のようにして、学説を否定することもしますが、
とんでもない妄想です。妄想を正当化するための言い訳にしか過ぎません。

「応供」とは「供養に値する」という意味であって、お釈迦さまが供養に応じる、
供養に応じて解脱の徳を授けるなど、一言もいっていませんよ。
いい加減に妄想の解釈の世界から抜け出てはどうなのでしょうか。
屁理屈も度が過ぎますよ。

164 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 19:21:46 ID:f7XpXPn8
>>161
応供の応は『応じる』ではなく『相応しい』という意味です。定額給付金で仏教辞典くらい買いましょうね。

165 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 19:23:59 ID:4mA8wXwn
>>120:神も仏も名無しさん :2009/05/27(水) 06:03:49 ID:b4TT5LwC
>法を動かすというのは、定に入って、念をおこなうということなんだよ。

真理の教えである法をどこからどこへ動かすのですか?
禅定に入っている時いない時を問わず常にわが身体、言動、心に気をつけるのです。
これってもともとは仏舎利が本物であるかどうかを計る目安で書いたのですよね?
はい、関係ない話です。

>どのような観想法を行うかは、阿含経でどうぞ。

どの阿含経なのか早よ出しなさい。

>>130:神も仏も名無しさん :2009/05/27(水) 08:54:12 ID:nTILYVXr
>お釈迦は供養の対象だよ。
>供養に応じるし、供養に値する最高の存在です。

他の人も書いているが、過去ログも読まずどうして応供が供養に値するという
意味なのか補足すると、「供養するに相応しい(ふさわしい)」と読むわけですね。
それから供養とは何かと言うと生存に必要な最低限の衣食住を提供することです。
釈尊もまたこれを受け取ります。しかし受け取るだけで何も返しません。
布施をすることの価値は説きますが、それは取り引きであってはならないのです。
だから何も功徳を返さない。
果報があると説くのはそれがもともと善業であるから善因善果で来世によいところに
生まれるとか、心が清らかになるとか示すだけです。
これは釈尊からのプレゼントではなく、善いことをしたら善い結果が生じることを
説いたのみです。だから後世に大乗仏教などは貧困者に対する救済としての布施を説く。
貧困者が何も返してくれるわけがない。
釈尊も返さないのです。

166 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 19:25:52 ID:4mA8wXwn
あ〜、>>164に書かれてしまった。一足遅かった。
167 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/27(水) 19:27:46 ID:4mA8wXwn
>>161:神も仏も名無しさん :2009/05/27(水) 17:50:40 ID:nTILYVXr
>供養に応じる最高の存在であるお釈迦さまについてを書いてるわけなんだよ。
>修行段階のそれぞれにあった心得があるのです。
>わかりましたか?(笑)

はい、何を言いたいのかさっぱりわかりません。
よく笑えますね?
目に涙浮かべてませんか?

168 :樹意 01:2009/05/27(水) 21:29:34 ID:A71XpwDe
阿含宗と桐山氏について 第四十二章 より 

私が準シュダオン氏にコメントしたものですが重要なことですのでこちらにも書きます、
>>419 :準シュダオン:2009/05/27(水) 15:23:48 ID:XESnzsYQ0
>何時ものように最新のレスから読んで関心が湧いたものからレス1一阿含経です。

増谷文雄博士が仏陀の第一結集にせまったという阿含経典 総論には下記のようにある。
少し引用が長くなりますが重要なことですのでご容赦願いたい。

第一巻22p 〜 25p
それで思い出すのが、『長阿含経」や『長部経典』の中にみられる「衆集経」(sangiti-suttanata)や 「十増経」(dasuttara-suttanata)などのことである。
それらの経は、『長阿含経』や『長部経典』 のその他の諸経とまったく説相を異にして、ひたすらに法相・名目を羅列しているのであるが、 それがやがて、『増一阿含経典』や『増支部経典』の成立を促し、さらに、それらの経典群が、 阿毘達磨(abhidharma)すなわち論部の先駆をなしたものと考えられる。
とするならば、それらの経典群は、 おそらく、漢訳の「四阿含」およびパーリの「四部」(小部をのぞく)のなかにおいては、もっとも 遅い成立であってように思われる。

それかあらぬか、漢訳の『増一阿含経』の所説には、しばしば大乗仏教の影響がみられる。
たとえば
ー略ー  (舎利弗 まさに知るべし、如来に四の不可思議のことあり、小乗の能く知るところにあらず)
(十八、九)
のごとくである。

『増一阿含経』が大衆部の所属であろうと想定される所以である。
ー略ー

169 :樹意 01修正:2009/05/27(水) 21:31:52 ID:A71XpwDe
424 :樹意:2009/05/27(水) 21:24:32 ID:JYQN.K/Y0
>>419 :準シュダオン:2009/05/27(水) 15:23:48 ID:XESnzsYQ0
>何時ものように最新のレスから読んで関心が湧いたものからレスしていこう。
>深山さんは、相変わらず、想像力が乏しいよ。
>お釈迦さまは、三供養品の有三善根を、ごく初期に説いたと考えてご覧なさい。
>その後に、三善根=無貪瞋痴を説いたとした場合、あなたの論理は通用しない
>のよ。もう少し考えてご覧なさい。

この経典が書いてあるのは末世成仏本尊経にあるように 増一阿含経です。
増谷文雄博士が仏陀の第一結集のせまったという阿含経典 総論には下記のようにある。
少し引用が長くなりますが重要なことですのでご容赦願いたい。

第一巻22p 〜 25p
それで思い出すのが、『長阿含経」や『長部経典』の中にみられる「衆集経」(sangiti-suttanata)や
「十増経」(dasuttara-suttanata)などのことである。それらの経は、『長阿含経』や『長部経典』
のその他の諸経とまったく説相を異にして、ひたすらに法相・名目を羅列しているのであるが、
それがやがて、『増一阿含経典』や『増支部経典』の成立を促し、さらに、それらの経典群が、
阿毘達磨(abhidharma)すなわち論部の先駆をなしたものと考えられる。とするならば、それらの経典群は、
おそらく、漢訳の「四阿含」およびパーリの「四部」(小部をのぞく)のなかにおいては、もっとも
遅い成立であってように思われる。
それかあらぬか、漢訳の『増一阿含経』の所説には、しばしば大乗仏教の影響がみられる。たとえば
ー略ー  (舎利弗 まさに知るべし、如来に四の不可思議のことあり、小乗の能く知るところにあらず)
(十八、九)
のごとくである。『増一阿含経』が大衆部の所属であろうと想定される所以である。
ー略ー

170 :樹意 02:2009/05/27(水) 21:35:35 ID:A71XpwDe
以上のごとくであるととするならば、漢訳の「四阿含」、ならびに「パーリ五部」の、それぞれ
の阿含、それぞれの部の成立の順序は、おおよそ、つぎのように言うことをうるであろう。
1、漢訳の「四阿含」のなかの『雑阿含経』、ならびに、パーリの「五部」のなかの
『相応部経典』は、それぞれ「四阿含」および「五部」のなかにおいて、もっとも早き頃の
成立であると考えられる。
2、つづいて、「四阿含」の中の『中部経典』 −略ー
3、さらに、 「四阿含」の中の『長阿含経』 −略ー

4、そして、「四阿含」の中の『増一阿含経』ならびに、「五部」のなかの『増支部経典』は、
新しい要求と新しい考え方に促されて、新しい編集様式によって編まれたものであった。
したがって、その成立は、「四阿含」「五部」のなかの更に遅いものであったと考えられる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先に『長阿含経』集衆経 十増経はサーリプッタが仏陀の了承を得て説いたアビダルマのはしりであると 書いたことがありますが、大衆部所蔵の『増一阿含経』も実はこれらが成立を即したものであると増谷博士は論評されております。
増一とあるように 後で増設されしものという意味ではないでしょうか。
それとゲイカがあれほど批判していた「大衆部」所蔵の経典をゲイカは採用したことになります。

171 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 22:10:20 ID:a+M+38nq
>>161
勝新太郎、演じるダイバダッタがマガダ国のアジャセ王子をそそのかして
バラモン教の大仏に帰依させるのにそっくりだなw
172 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 22:12:03 ID:NAuUL4eo
仮面の忍者は正直面白かった。
復刻版でないかな?

さて『応じる』ではなく『相応しい』
ですが、私にしてみればどっちでも良いです。
なんで相応しいのか?
教えてくだされ。

解脱を解くから「相応しい」「相応しいから供養する」「供養すると解脱の種に
なるから相応しい」のだと思うのですが、他に違うご意見のある方は
教えてくださいな。

173 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 22:49:09 ID:nTILYVXr
批判派浅くて甘いな。
世尊は、衆生を利するに応ずる功により 供養に値する福徳がある意。と仏教大事典にあるよ 。(苦笑)

174 :御喜捨メンバー:2009/05/27(水) 23:57:14 ID:9bamp/23
>>157 :深山:2009/05/27(水) 13:32:01 ID:v8kRSCUE
仰るとおりですね。
もう、20年以上もやってて、
護摩木、解脱供養、冥徳供養、三辨様、御喜捨、お墓で、総額3000以上は
軽く行っていると思います。
仏様に御喜捨して初めて功徳があると言われるのに、
変なところに使われたら、功徳も無いんでしょうね。
去年結婚してから、家内からも、辞めるべきだと言われてました。
家内からは、「アゴンに入って無くても、どうせ変な使い方してるわよ」
と言われたのがせめてもの救いです。
金銭的に厳しいのと、皆さんのお話で管長猊下がちょっとオダラク気味なので、
暫く離れて、ちょっと遠目に見てみようと思います。
アドバイス有り難うございました。

175 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 00:02:15 ID:gOmFWNn0
>>173
>批判派浅くて甘いな。
>世尊は、衆生を利するに功により 供養に値する福徳がある意。と仏教大事典にあるよ 。(苦笑)

 衆生に利益を与える行いをする事は供養に値する福徳がある。


阿含宗の場合、衆生に利益を与えてるのですか?
むしろ吸い取ってるでしょう。
そして地球壊滅で脅して精気も吸い取っている。

176 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 00:12:14 ID:IoCYFA7N
吸血鬼ドラキュラー
177 :樹意 :2009/05/28(木) 00:13:37 ID:8fZxUIXc
片山一良氏訳 長部 結集経(集衆経)
補注 56
〈供養(ahuna)は尊敬(sakkara)と言われる。かれらは供養に値するから
「供養にふさわしい者たち」(ahuneyya)ー略ー 」

同 58
〈「信施にふさわしい者の火」(dakkhineyyaggi)とは、
このうち、「信施」(dakkhina)とは四資具(catu-paccaya)であり、
比丘僧団が「信施にふさわしい者」である。それ(比丘僧団)は、在家者(gihi)
たちの三帰依、五戒、十戒、父母への奉仕、如法の(dhammika)沙門・バラモンへの
奉仕などのような、もろもろの善法(kalyana-dhamma)に対して、激励(niyojana)
により、多くの利益をもたらすものである。−−−略ーーー」

増谷文雄氏訳阿含経典第一巻 相応部経典 12,41、五罪畏

長者よ、ここにおおいては、聖なる弟子たるものは、仏に対して揺がざる信を抱く。
〈かの世尊は、供養に値する聖者にまします、−−−略ー 〉
 −略ー
〈世尊の弟子達の僧伽は、よく行ずる者のつどいである。世尊の弟子達の僧伽は、
正直なる者のつどいである。世尊の弟子たちの僧伽は、賢明なる者のつどいである。
世尊の弟子たちの僧伽は、正道をゆく行者のつどいである。すなわち、四双八輩がそれである。
この世尊の弟子たちの僧伽は、供養せらるるに値し、尊敬せらるるに値し、施すに値し、
合掌して拝するに値し、この世間の最上の福田である〉

注解 四双八輩 仏教における聖者の総称 
   福田   供養すべき対象

ダンマパダに曰く仏教徒の仕事は「心を清めること」です。 

178 :ユビキタス ◆oGqIQwSRtg :2009/05/28(木) 00:27:01 ID:ShvL3c9+
>>173:神も仏も名無しさん :2009/05/27(水) 22:49:09 ID:nTILYVXr
>批判派浅くて甘いな。
>世尊は、衆生を利するに応ずる功により 供養に値する福徳がある意。と仏教大事典にあるよ 。(苦笑)

簡単ですね。
釈尊は煩悩を自ら制御せよと教えを説いた。
この教えを聞いてよく理解してよく実践する人は煩悩が減ってなくなり
苦しみを超越した全き心の平安を得る。
そういうかけがえの ない貴重な教えを説くことが民衆を利しているというわけです。
そういうお方は食事を提供して生き長らえてくれるよう供養するに値するのです。
利するとは言葉で真理の教えを示してくれることです。
後は聞いた人の心掛け、努力次第です。
助けてなんかくれません。
精進せよと奮起を促してくれるだけです。
病気も治してくれません。
釈尊の説法を応病与薬という名で呼ばれることがあるが、相手の機根に応じて
自分自身で解決するように示してくれるのです。
ゆえに心のドクターなのです。
しかし心の病気を治すのは患者自身であることを教えてくれるのです。
いかがでしたか?
またいらしてください。(苦笑)

179 :樹意 :2009/05/28(木) 00:32:45 ID:8fZxUIXc

増谷氏訳 阿含経典 相応部経典 17、23 子 
「比丘たちよ、利得と供養と名声とは恐ろしい。
それは痛烈な、手厳しい、無上の安穏に 到達しようとするものの障礙である。
だからして、びくたちよ、このように学ぶがよい。
〈わたしは、すでに生じた利得と供養と名声を捨てよう。
また、いまだ生ぜざる利得と、供養と名声には、心執することなくしてありたい〉と −−略ーー

だからして、比丘たちよ、このように学ぶがよい。〈わたしは、すでに生じた利得と供養と
名声とを捨てよう。−−−略ー

同様の経典群あり、漁師の釣り針の喩え、〈悪魔の釣り針〉 
おもしろいのはウバソク ウバイ 〈在家信者〉の模範も説いているということ。

相応部経典、 16、 36、 車
「比丘たちよ、、デーバァダッタの利養と名声を嫉んではならない。
比丘たちよ、アジャータサッツ王子が、デーバァダッタのために、五百の車をひきいて赴き、朝夕に五百の奉献、供養の食をもたらす限りは、比丘たちよ、デーバァダッタには、破滅が待ち受けているのであって、なんの善きことも増大することはないであろう。−−−略ーー

☆デーバァダッタ のバはウにテンテンですが 書けませんのでバにしてあります。w

利得、名誉、名声、供養に対する態度が書かれております、必要以上には供養を受けないのであり、
まして 自動販売機の如く世間的なご利益を返す教えなど存在しません。
ゲイカの態度と較べてみてください。

仏教徒にとって 福 というのは心を清めることであり、無上の安穏に到達することです。

180 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 00:39:21 ID:SmS3nAbg
長老尼偈 第六章より

悪魔が、ケーマー尼を誘惑し、こう言った。
あなたは、若くて美しく、青春の最中にある。
ケーマーよ、我々は、五種の楽器で楽しもうか。
ケーマー尼は、悪魔に対して、こう言った。
私は、壊れ易く病み易い、この体を恥じます。
私の愛欲の妄執は、既に根絶やしにされました。
さながら、諸々の欲望は、諸刃の刀である。
汝が楽と考えるものを、私は苦と考えている。
愛欲は、五蘊を根こそぎにする、断頭台である。
私の快楽の喜びは、至る所で打ち壊された。
私の無明の固まりは、至る所で打ち砕かれた。
悪魔よ、汝は思い知れ、汝は、打ち負かされた。

!!!愚かな者たちよ、汝らは、星宿を崇拝して、
森の中で火神に仕えて、如実に見ることなく、
そういうものを、清浄であると思い込んでいる!!!

そういう愚かな姿を見るにつけ、益々、私は、
師を礼拝して、仏陀の教えを実行するのである。

181 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 01:40:28 ID:PZgv+K1Z
桐山さんたちは自分たちこそ本当の仏教だとか世界平和だとか息巻いているわけですが、
結局、大金使ってメダルもらったり、権力を手に入れたりしてる
んです。

そして、会員には教えない、会員は聞きたがらないことがありますよね。

1995年(平成7年)1月16日、阿含宗総本山(京都)にて冥徳祭。
翌日17日、阪神・淡路大震災。
死者:6,433名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名。

2000年11月(平成12年)、ニューヨーク護摩法要。
翌年9月11日、アメリカ同時多発テロ。
ニューヨーク世界貿易センタービル、死者約1,700人。

2008年9月10日(平成20年)、イスラエル大柴燈護摩供。
同年12月27日〜、イスラエル軍によるガザ軍事作戦。
パレスチナ人死者1434人。


まぁ、聞きたくない気持ちは分かりますけど、事実は事実です。

「目覚めよ!」と言いたいところですが、
それじゃエホバの証人になってしまいますから、
事実に気づいたなら辞めた方がいい、あなたの為ですよ、とでも言っておきます。

182 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 02:55:11 ID:fuOEmysP
3000万円かあ。家が一軒建っちゃうね。
183 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2009/05/28(木) 03:01:21 ID:BjrAzNWR
>>173
>批判派浅くて甘いな。
>世尊は、衆生を利するに功により 供養に値する福徳がある意。と仏教大事典にあるよ 。(苦笑)

私をかつて馬鹿と罵った賢いに違いない君、その仏教大事典の引用はどう見ても
みんなが言うように『応じる』ではなく『相応しい』と読めるんだがね。

>>178 名前:ユビキタス ◆oGqIQwSRtg 投稿日:2009/05/28(木) 00:27:01 ID:ShvL3c9+
>またいらしてください。(苦笑)

ID:nTILYVXrって、普通の日本語の意味をねじ曲げて議論したり
言葉遣いはきれいだが上から目線な物言いの芸風からしてペテン大作じゃないのですか?
いい気になって性懲りもなく仕切直して居座りやがるからエサやらないで下さい。
184 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2009/05/28(木) 03:05:33 ID:BjrAzNWR
>>183
追加。

ペテン大作当人でないにしても、同じ性格っぽいから同じような荒らしをする可能性がある。
だいたいこのスレを荒らしてないように荒らすには無関係な議論をするしかない。

185 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 03:13:48 ID:XydZm9nr
>>172
> さて『応じる』ではなく『相応しい』
> ですが、私にしてみればどっちでも良いです。
> なんで相応しいのか?
> 教えてくだされ。

混乱していますね。
というか間違った仏教を教え込まれているから、わけがわからなくなっているのでしょう。

「応じる」のニュアンスには「与える」「授ける」があります。
しかし供養には、お釈迦さまなり如来が、供養した見返りに功徳や解脱の力を与えたり
授けることはしませんし、ありえません。

供養はもともと「敬意をあらわす」意味で、見返りに何かを得る意味はありません。

だから「相応しい」は、「敬意をあらわす」対象に「ふさわしい」から「応供」なわけです。


> 解脱を解くから「相応しい」「相応しいから供養する」「供養すると解脱の種に
> なるから相応しい」のだと思うのですが、他に違うご意見のある方は
> 教えてくださいな。

繰り返しになりますが、供養の意味を間違えているから混乱するのです。
お供えした見返りに功徳や解脱の力が得られる・授かるとするから、おかしくなるのです。
間違った仏教解釈を教え込まれているからです。

186 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 03:14:04 ID:jc8ix8ew
クリハナが来ないと美しい花壇のようにさわやかだ。

187 :私文書為造 ◆iCtd3oCMyM :2009/05/28(木) 03:41:00 ID:BjrAzNWR
>>186
害虫退治や雑草抜きに気を緩められないけどね。

188 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 05:50:00 ID:ERHPhi00
法嗣経 第二章より
「比丘達よ、法と業の違いは、何だろうか。ダルマは、出離に向かうための、因果であり、
カルマとは、煩悩に向かうための、因果である。
「比丘達よ、理と利の違いは、何だろうか。ダルマは、菩提に向かうための、欲求であり、
アルタとは、煩悩に向かうための、欲求である。」

大苦蘊経より
比丘達よ、内外の違いは、出離に現れる。 五つの集積を、外道は肥やし、仏道は越える。

相応部経 受相応より
出離とは欲の放棄、滅尽の道とは八正道である。
____________________________________________

護摩祈願、マントラ読呪、占星術などは五つの集積を肥やしカルマという煩悩に向かうための、因果であり
先ずこれを捨てなければ解脱など不可能でどんどんカルマを深めて堕ちて行くだろう。
いいたくないが苦楽苦楽の輪廻転生を未来永劫に享受しつずけるだろう。

189 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 06:02:19 ID:0Wf6MzOh
>>181 すごい力ですね。
190 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 06:13:46 ID:6px7BIvq
>>189    
http://mp.i-revo.jp/user.php/hxcppgdk/attach/61/%E6%82%AA%E9%AD%94.JPG
191 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 07:07:18 ID:hwMmRZnm
樹意さんの受け売りは論拠にならない。
学者の切り売りに無理にわけわからないスマ氏の説教を結論にくっつけて教えが断裂している。
結論が桐山からスマ氏にかわった意味ない勘違いレス。損得言ってるのは貪りそのものであるし、育ちがわかる。

192 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 08:54:13 ID:EMf1qSJ+
雑阿含・止息経の止息を、最上深秘の呼吸法などと恥ずかしい解釈をして、本まで出してしまったゲイカ。もう取り返しがつきませんね。ボケちゃったから、今さらスマナサーラ師の本も読めない。

193 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 11:41:04 ID:ma3QlVCi
桐山はボケだったのか。
もうだれも尊敬などしません。
ウソつきもばれたし、もうダメダこりゃ。

194 :深山:2009/05/28(木) 12:30:02 ID:raT9YDYQ
>>161 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 17:50:40 ID:nTILYVXr
>供養に応じる最高の存在であるお釈迦さまについてを書いてるわけなんだよ。
>修行段階のそれぞれにあった心得があるのです。
>わかりましたか?(笑)

いいえ、まったくかわりません。
間違いを指摘されたあなたがどうして笑っていられるのか、なおわからない。
応供には、「供養に応じる」などという意味はありません。
「書いてるわけ」とは、具体的にどの文章を指しているのですか。
自分ばかりわかったような文章を書いて高笑いをしても、
笑われるのはあなただけです。
「修行段階のそれぞれにあった心得」とは具体的に何を指しているのだ?
釈尊の説いた教法のどこにそんなものがあるのだ?
在家には供養を説いたが、供養は修行ではなくただの供養です。
供養をいくらしても本人が自分の煩悩を切らない限り、
解脱への道を歩むことはない。
清浄の比丘に供養しただけでは、来世の果報は生じても、
仏縁すら生じないことは前に経典を紹介したとおりです。
在家の修行とは、桐山さんが出家経で解説しているように、
十結の煩悩を自分で切っていくことです。
煩悩を切っていくことに出家も在家もありません。

195 :深山:2009/05/28(木) 12:34:15 ID:raT9YDYQ
>>173 :神も仏も名無しさん:2009/05/27(水) 22:49:09 ID:nTILYVXr
>批判派浅くて甘いな。
>世尊は、衆生を利するに応ずる功により 供養に値する福徳がある意。と仏教大事典にあるよ 。(苦笑)

あなたの場合、読み方が浅いのです。
「供養に値する福徳」を「供養に応じて福徳を授ける」と解釈しているのでしょう?
上記の引用文がそのままだして、どこにそんなこと書いてあるのですか。
「供養に値する福徳」とは、釈尊が常に清浄行をしているからです。
煩悩を断ち切り、それらにいっさい囚われていないことを
「供養に値する福徳」というのです。
釈尊自身が実践している福徳をどうやって他人に授けるのだ?
「あの人には徳がある」という時、その徳とは授受できるような何かではありません。
それを桐山さんは、オシャカが徳を授けるなどという奇妙な言い方をしている。
「衆生を利するに応ずる功」もまた、あなたはオシャカが衆生に御利益を
垂れたと解釈したのですね。
桐山さんといい、どうしてそんなにあさましい餓鬼解釈しかできないのだろう。
「衆生を利する」とは、煩悩をへらせ、なくせという教法を説いて、
人々を煩悩から解放し、解脱への道を示したことを指しているのです。
輪廻転生の苦の世界から脱出する道を示したのだから、
これほど衆生を利する行為はない。
如来はこのように価値があるから、供養に値する存在だと表現したのです。
あなたは、その餓鬼丸出しの解釈と低い国語力を棚に上げて、
批判側をあざ笑う慢心を何とかしたほうがいい。

196 :深山:2009/05/28(木) 12:37:32 ID:raT9YDYQ
>>174 :御喜捨メンバー:2009/05/27(水) 23:57:14 ID:9bamp/23
>仏様に御喜捨して初めて功徳があると言われるのに、
>変なところに使われたら、功徳も無いんでしょうね。

せっかく来てくれたのだから、過去スレを読めるだけ読んでください。
気を悪くしないで聞いてほしいのだが、あなたの文章の端々からわかるのは、
あなたが桐山教に深く汚染され、釈尊の説いた仏教をまだ理解していないことです。
あなたの上記の一行目は釈尊の教法から見て間違いです。
桐山さんは如来に供養することで功徳が授けられ、
因縁が切れて、在家でもアナゴンまで行けると言っている。
この三福道は一行一句が真っ赤な嘘です。
仮に、あなたが釈尊本人にたびたびご供養する機会があっても、
あなたはシュダオンにすらなれません。
如来への供養は大善業だから、来世の“世俗的な果報”にはなっても、
釈尊の説く解脱とは関係ありません。
一番わかりやすいたとえは、学校の先生にいくら付け届けをしても、
成績とは関係がないのと同じです。
先生に食事を差し上げても、受験に合格するわけではありません。

197 :深山:2009/05/28(木) 12:41:09 ID:raT9YDYQ
>>174 :御喜捨メンバー:2009/05/27(水) 23:57:14 ID:9bamp/23
>仏様に御喜捨して初めて功徳があると言われるのに、
>変なところに使われたら、功徳も無いんでしょうね。

釈尊はしばしば阿含経で在家に供養を説いています。
まず、理解してほしいのは、釈尊のいう供養とは、
比丘たちが生きるに“必要最小限の衣食住”だという点です。
それらは善業ではあっても、在家の修行ではありません。
釈尊が繰り返し供養を説いた理由は簡単で、比丘たちは餓えていたからです。
二千五百年前の物質的に豊かではなく、一般人に飢餓があった時代に、
働きもせず、飯だけ食うなど許されるはずがない。
他の宗教家たちは、今のアゴン宗のように加持祈祷など
様々なパフォーマンスをしたから、飯が食えた。
だが、仏教の比丘たちは何もせず、黙って鉢をもったまま家の入口に立ち、
食べ物を入れてやっても御礼も言わずに、黙って去る。
なぜなら、これが正しい托鉢の仕方だからです。
日本の托鉢僧はお経を唱えたり、頭を下げたりするが、あれは違反です。
比丘たちがどれほど餓えていたかは、マハーカッサパの事例があります。
彼は、比丘尼の元妻の様子を見て、托鉢した食べ物を分けてあげたとあります。
元妻に未練があるのだと激しい批判を浴びて、彼は二度としなかった。
だが、彼ほどの人物が批判を覚悟で食べ物を分けたという事実を見るなら、
比丘尼の餓えた様子が、見るに見かねるほどだったということを意味します。
マハーカッサパが出家して、しかも比丘尼の教団ができた後だから、
教団はかなり知名度があがっていた頃なのに、彼らは餓えていた。
だから、釈尊は一生懸命に在家に供養を説いたのです。

198 :深山:2009/05/28(木) 12:45:16 ID:raT9YDYQ
>>174 :御喜捨メンバー:2009/05/27(水) 23:57:14 ID:9bamp/23
>仏様に御喜捨して初めて功徳があると言われるのに、
>変なところに使われたら、功徳も無いんでしょうね。

このように供養を理解すれば、桐山さんの説いている三福道とは
話がまるで違うことに気が付きませんか。
供養すれば、解脱への道を歩めるなどと釈尊は説いていません。
供養とは在家の義務ではあっても、在家の修行ではありません。
供養の件がそうであるように、アゴン宗であなたが学んだことの大半が
仏教ではありません。
あなたは桐山さんの阿含経講義を読んで、釈尊が説いたことを
理解したかのように思い込んでいる。

『仏陀の真実の教えを説く阿含経講義』を開いて、
10の阿含経のどこに因縁解脱が説かれているか探してください。
桐山さんの解説ではなく、阿含経そのものから因縁解脱を探してください。
ありません。
釈尊は因縁解脱など説いていないし、大乗仏教を含めて、
仏教には因縁解脱など最初から存在しない。
アゴン宗は仏教の一番の目標である解脱すら間違っているのです。
こういうありもしないことを自分が信じていたことに驚いてほしい。


199 :絶対神:2009/05/28(木) 12:47:46 ID:Ub/WLdjZ
>だが、仏教の比丘たちは何もせず、黙って鉢をもったまま家の入口に立ち、
>食べ物を入れてやっても御礼も言わずに、黙って去る。

もし、それが本当だとすれば、仏教は現代人から見れば、立派なカルト
宗教だね。
わざわざ信者を困窮においやっているとしか思えない。
やはり、釈迦は、合理的思考があまり出来ていなかったようだな。

ちょっと現代人の感覚からすれば、ついていけないね。
まるで、「原理主義者だ」。

200 :深山:2009/05/28(木) 12:51:55 ID:raT9YDYQ
>>174 :御喜捨メンバー:2009/05/27(水) 23:57:14 ID:9bamp/23
>仏様に御喜捨して初めて功徳があると言われるのに、
>変なところに使われたら、功徳も無いんでしょうね。

私がちょっと危具するのは、あなたが桐山さんの今のあり方に嫌気がさし、
このままアゴン宗から離れ、奥さんの勧めもあって、自然にやめてしまうことです。
「やめるなら、批判側の望むところではないか」というかもしれないが、
そうではありません。
それではあなたの投じた金と時間はどぶ川に捨てたままです。
奥さんがおもしろいことを言っている。
「アゴンに入って無くても、どうせ変な使い方してるわよ」
つまり、あなたの心癖を指摘しているのです。
アゴン宗を振り返り、自分が何をしたのか、どうしてこんな嘘だらけの
宗教を信じてしまったのか、それを振り返らないとその心癖はそのままです。
アゴン宗を丁寧に振り返り、何がどう嘘なのか、
自分は信じていたことをあるがままに見ることは、
各人の心癖を知る非常に有効な手段です。
アゴン宗批判を読むのはけっして気持ちのいいものではない。
自分が信じた桐山ゲイカが詐欺師として批判されるのだから、
あなただけでなく、信者なら誰でも苦痛を感じる。
だが、それに耐えて、過去スレを読めるだけ読んでみて、納得できないことは
「自分はアゴン宗についてこのように信じているが、どうか」と
ここに質問してみることです。
>>173のような罵りやあざ笑いをしなければ、批判側の大半は
元信者だから、丁寧に答えます。
それが正しい仏教を理解する近道であるだけでなく、自分の心癖を知り、
あなたがアゴン宗に投資した時間とお金を生かす唯一の方法です。

201 :絶対神:2009/05/28(木) 12:53:13 ID:Ub/WLdjZ
前にベトナムが仏教国だった頃に、先進国が援助しても「お礼も言わない」
事が問題になった。
それでそれが、結局、「仏教思想」に起因している事が判った。

「そんな非現実的姿勢では、そもそも、貰えるものも貰えないよ」

その結果、超能力が身について、飯を食わんでも生きていけるようにな
るならともかく。

餓えるのを覚悟で、ただひたすら教えを実践するというのは、おかしく
ないか?

合理的に言えば、施しに礼を言うのは当然で、でなければ、相手から
もう貰えなくなる。

それこそ、小学生でも判る事だが?

原理主義の問題点は、「自分の基準を相手に押し付ける」事だ。
他人は、他人の考えて生きているのだから、他人と接する場合は、ある
程度、柔軟に相手に合わせる事が出来なければ、どうにもならない。

202 :神も仏も名無しさん:2009/05/28(木) 13:19:12 ID:hwMmRZnm
深山さんは、否定するための否定にやっきです。
正しいのは、「如来への供養には功徳があります。在家を利することは世間の福徳があり、出家修行者には四向四果の功徳があります。」
仏様のわかる寺巡り 大鵬書店

あの金岡先生の解説です。